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「ラグビーワールドカップ日本開催」で軽自動車ユーザーから歓喜の声があがっている!

2019年、アジア初開催となるラグビーワールドカップが日本で開催されます。この大会を記念して、ラグビーワールドカップ特別仕様ナンバープレートが発行されることになりました。このナンバー、黄色い軽自動車のナンバープレートも白いナンバープレートに変更出来るのです。

更新日: 2017年03月24日

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loasさん

軽自動車(自家用)は黄色いナンバー

軽自動車のナンバープレート(車両番号標)の塗色については、「道路運送車両法施行規則第45条」により、下記のとおり定められています。

自家用の軽自動車のナンバープレート(車両番号標)の塗色は、黄色地に黒字、事業用の軽自動車のナンバープレート(車両番号標)の塗色は、黒地に黄色字と区別されています。

なぜ軽自動車は黄色いナンバープレートなのか?

軽自動車と普通乗用車では、ほとんどの高速道路で料金が別に設定され、排気量の小さいクルマほど料金は安くなります。そこで料金所のオジサンが「このクルマは軽自動車か普通乗用車か?」を一瞬で見分けられるために、ナンバープレートの色を変更したと言われています。

ETCが一般的になり、9割近くのドライバーが利用している昨今ですが、昔は一回ずつ料金所で停まって、オジサンに料金を払っていましたよね。

高速道路では10年以上前は軽と普通車で制限速度が違い、普通自動車が100㎞/hに対して軽自動車は80㎞/hでした。覆面パトカーが速度の取り締まりを行うときに、黄色ナンバーか白ナンバーの違いで、違反速度を計測していたからとも言われています。

この世の中には『軽自動車に乗ってるけど黄色ナンバーは恥ずかしくて嫌だ!』と思ってる人間が一定数存在してるらしい

2019年11月にラグビーワールドカップが日本で開催

国土交通省ではこの「ラグビーワールドカップ2019」の成功に向けて、特別仕様ナンバープレートの交付を決定。

特別仕様ナンバープレートが用意されるのは登録車(自家用・事業用)と自家用軽自動車のみとなる。事業用軽自動車や二輪車は対象外。

このような特別仕様のナンバープレートが発給されるのは国内初

もともとオリンピック・パラリンピックに向けての特別仕様ナンバープレートでしたが、ワールドカップにも前倒しで採用となりました。

ナンバープレート右上にピンク基調のエンブレムが入る。交付料金は地域によって異なるものの、東京の場合7000円。

デザインは通常のロゴ付きナンバーに加え、1000円以上の寄付を行なうと選択できるようになる図柄入りナンバーの2タイプ

右上に小さくロゴマーク。

左側にラグビーワールドカップ日本大会のロゴマーク。

交付開始は4月3日。

申し込みの受け付けは専用のWebサイトで行なわれており、車両(新車、中古車)の購入時だけでなく、使用中の車両でも番号を変更せずに交換できる。

オーダーしてからプレートの生産を行うため、おおよそ10日間程度掛かるという。ちなみにナンバーの数字などは現在使っているものと全く同じ。ETCなどの内容変更をしなくてOK。

反響も多い

ラグビーワールドカップ記念ナンバープレート、軽自動車も白ナンバーなのアツい

ラグビーナンバーにすると軽自動車扱いのまま白ナンバーになれるよ!

ついに軽自動車の黄色ナンバーが白色ナンバーに変更できる!これはイイ(╹◡╹)

早速、申請した方も

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