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完勝はこの人のおかげ!?UAE戦の”陰のMVP”が話題

サッカーにおいて、試合の結果を左右する最も重要なキーマンですからねw

更新日: 2017年03月24日

manuronaldさん

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■難敵UAEにアウェイで勝利した日本代表

サッカーW杯ロシア大会アジア最終予選B組の日本は23日、アラブ首長国連邦(UAE)と敵地アルアインで対戦。

ベテランと若手の力が融合

久保(ヘント)、2年ぶり代表復帰の今野(ガンバ大阪)のゴールで、ホームで敗戦を喫していたUAEに2-0で快勝。

アウェイでUAEに初勝利

■結果だけでなく内容もほぼ完ぺき

オマルら相手のキーマンを完全に封じた

久保、原口、大迫の3人の攻撃陣は素晴らしい働きを見せ、今野は相手の中盤を機能不全にさせ、吉田、川島も存在感を発揮。

そして、終盤で交代出場した経験豊富な岡崎、本田がしっかりゲームをクローズさせる。

現地メディアも「日本は強すぎた。あまりに頑丈で、経験があった」と記すほどの、完勝と言ってもいい出来だった。

正直、ここまでいい試合ができるとは思っていなかったw

■完勝となった要因の一つが”中東アウェイ感”が少なかったこと

前半終了 UAE 0-1 日本 相手の応援が普通すぎてアウェー感なし。 1本危ないのはあったが…。 pic.twitter.com/B3ibDLBxL5

今回UAEは、ホーム戦を開催してきたドバイではなく、オマルらが所属する強豪アルアインの本拠地を選択。

国際試合の規格(幅64~75m)は満たしているものの、意図的にピッチを狭くするなどホームの利を最大限使用してきた。

でもこれまでの中東アウェイと比べると、あの独特の雰囲気は少なかった

試合前、ハリルホジッチ監督が「不正当な審判の笛を吹かれることを避けたい」と牽制するほど、今試合の判定は懸念されていた。

逆の意味で期待外れでしたね( ゚Д゚)

■それもそのはず、この日の主審を務めたのはこの人

ラフシャン・イルマトフ氏

1977年8月9日生まれ、39歳のウズベキスタン出身の審判。

同氏の特徴は、足の速さに支えられたポジショニングの良さ。

時にボールに近づき過ぎてプレーの障害になってしまうこともあるが、ファウルの基準はぶれず、毅然とジャッジを下す。

2003年からFIFAの国際審判員となり、14年ブラジルW杯で4試合、10年南アフリカW杯で5試合の主審を務めるなど経験も豊富。

2011年には、IFFHSが選ぶ『4半世紀の審判100人』において、AFC所属の審判としては最高位である第38位に選出されている。

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manuronaldさん

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