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2017春アニメNHK「アトム・ザ・ビギニング」は見るしかない!制作スタッフ・声優陣が超豪華!

毎クール毎クールどんなアニメを見るかは頭を悩ますもの。さて、2017年春アニメは何を見ますか?今回は「アトム・ザ・ビギニング」をご紹介します!スタッフもキャストも超豪華な作品になっています。これは見るしかない!

更新日: 2017年03月24日

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この記事は私がまとめました

では、まずはあらすじをチェックしていきましょう。

アトム誕生までの物語

1951(昭和26)年、漫画誌『少年』に連載された『アトム大使』に登場以来、『鉄腕アトム』として人気を誇った10万馬力の少年ロボット、鉄腕アトム。世界的に知られる手塚漫画の代名詞とも言えるキャラクターだ。

その『鉄腕アトム』を原案とし、“鉄腕アトム”誕生までの物語を描いた、カサハラテツロー氏の同名漫画(2015年から『月刊ヒーローズ』連載中)をアニメ化する。

「鉄腕アトム」を題材にした作品はたくさん世に出回っています。
「アトム・ザ・ビギニング」では、その名のとおり「beggining」、つまり「鉄腕アトム」の始まるところ、始まるまでのところが舞台となっています。

放送日・時間

さらに、Amazonプライム・ビデオにて4月15日より毎週土曜25:30から配信(見放題独占)も決定!

最近はAmazonプライム・ビデオで配信される番組が増えましたね。
見たい時に見られるのが良いところ。

第一弾として発表されたPVはこちら

「アトム」と言うと、昭和のアニメ「鉄腕アトム」を思い出してしまいますが、音楽、作画ともにちゃんと現代風。

それでは次に制作陣について、過去の代表作とともに紹介します。

原作

原因不明の大災害に見舞われた近未来の日本。それから5年後、復興が進む日本のとある大学に、ロボット開発にすべてを懸ける2人の若き研究者の姿があった──。
“ゆうきまさみ”דカサハラテツロー”という、ロボット漫画を描き続けてきた2人が新解釈で描く、永遠のヒーロー“鉄腕アトム”誕生までの物語がいよいよ開幕!!

コンセプトワークス/ゆうきまさみ
1957年生まれの漫画家。1980年、「月刊OUT」掲載の『ざ・ライバル』でデビュー。代表作は『鉄腕バーディー』『機動警察パトレイバー』。

その他では、テレビドラマ「重版出来!」の劇中で使用される漫画の原稿(「ドラゴン急流」三蔵山龍)を執筆など。

漫画/カサハラテツロー
1967年生まれの漫画家。1993年、「3年の科学」掲載の『メカキッド大作戦』でデビュー。代表作は『RIDEBACK』『ザッドランナー』。メカニカルなロボットに定評がある。

「フルメタル・パニック! 0-zero-」も描いています。

原作の試し読みもあります

総監督 本広克行

本広克行イコール「踊る大捜査線」と行っても過言ではない代表作品です。

総監督としてアニメに携わったのは、「PSYCHO-PASS サイコパス」。
大人向けの考えさせるアニメに仕上がっていました。

あまり知られていないところでは、AKB48「Everyday、カチューシャ」のPVも監督したようです。

2017年9月から公開予定の映画「亜人」の監督もしています。

監督 佐藤竜雄

懐かしい!
NHKで夕方に放送されていました。

監督・演出・絵コンテを担当。

シリーズ構成 藤咲淳一

BLOOD+では監督、シリーズ構成、演出を担当しました。

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