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何度も「スマホが震えた気がする」感覚に襲われる理由とは

着信やお知らせがないにも関わらず、スマホがポケットの中で震えた気がする…という感覚に襲われる理由とは?

更新日: 2017年03月24日

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■何もないのに「スマホが震えた気がする…」

通知も来てないのに、ポケットのスマホが震えた気がする! こういうことって、あるよなぁ!!

スマホが震えた気がするってげんしょうあるじゃん?ポケットのなかで震えたと思ったけど手にもってるし…ってよくよく考えてたらケツにばいぶ

震えてないのにスマホが震えた気がするときがあるからヤバイ気がする。

■この現象は「ファントム・バイブレーション・シンドローム(幻想振動症候群)」と呼ばれている

振動していない携帯電話が、振動しているように感じること。携帯の振動を脳が覚えていて、携帯が振動していないのに、携帯が振動しているように錯覚してしまう

いつも同じ場所(ポケット)にしまっているならば場所を変えてみたり、カバンの中にしまうなどして気にならなくなった、というケースもある

■米大学教授は「依存症」であると提唱

この幻想振動症候群は、スマートフォン依存を判断する1つの基準となるのことです。

SNSの世界からの通知やメッセージを求めている人が、スマートフォンに過度に敏感になっているが故の反応であると考えられます

自分の気分をよくするためにスマートフォンを利用するようなスマートフォン依存度が高い学生ほど、スマートフォンを使っていない時、あるいはスマートフォンを使いたいと考えている時に幻想振動を体験する頻度が高かった

スマートフォンを製造する多くの企業は幻想振動症候群がテクノロジーの問題ではなく、ヒューマンエラーであると考えています

■スマホ依存は脳に対してよくない作用をもたらすことがあるので注意が必要

何でもグーグル検索で済ます癖がついていると、いろんなことを自分で覚えないで、スマホに任せればいい。これを“記憶の外部委託”と呼んでいますが、そのことで脳の記憶の容量が小さくなって物が覚えづらくなってしまう

「2時間以上勉強しても、4時間以上スマホを使う子ども」は、「勉強はほとんどしないけれどスマホをまったく使わない子ども」の成績と同じになってしまう

海外の研究では、スマホなどの使用習慣が多くある人ほど、前帯状回が小さいということがわかっています

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