1. まとめトップ

ふんわり色づく桜メイク♡この春、最旬のメイク方法

やわらかなピンクの桜のようなふんわりした印象のメイク方法をまとめました。

更新日: 2017年03月31日

29 お気に入り 61847 view
お気に入り追加

この記事は私がまとめました

NeoPandaさん

今年も桜の季節がやってきました

毎年、桜は日本の風物詩です

桜のようにふんわりした印象のメイク方法をご紹介します

やわらかなピンクの桜のようなふんわりした印象のメイク方法をまとめました

♡ベース

・春先とはいえ紫外線が気になるので日焼け止めや下地にUV効果のあるものがおすすめです
まだ寒暖が安定しない季節のファンデーションは保湿効果のあるものを選びたいところ

・UVカット効果
汗や皮脂によって、せっかく塗った日焼け止めが取れてしまうと、UVカット効果がなくなってしまいます。
でも、化粧を落として日焼け止めを一から塗り直すのは面倒ですよね。
そんな時はUVカット効果のあるファンデーションを使うのが便利です。
化粧直しで紫外線対策もできるので、紫外線量が急激に増える春夏は、UVカット効果が高いファンデーションを選ぶことをお勧めします。

軽くファンデーション塗ってもらったら「もしかして、乾燥肌ですか?」と言われ、あれよあれよと化粧水なども紹介された。この春はちゃんとスキンケアしたい。

透明感のあるベースを作るには

パールの入ったものを使ったり、コントロールカラーの下地を使うなど優秀なコスメはたくさんありますが、一番大事なのはスキンケアだと思います。お肌がもつ本来の瑞々しさが自然な艶となって表情にも表れます。
乾燥と花粉などで肌が敏感になるこの季節は特に念入りにケアしたいですよね。

【少し時間のある朝に】
メイク前に蒸しタオルで肌を柔らかくしてから、いつもよりたっぷりめに化粧水をつけ保湿してあげるとお肌がふっくらしてきますのでおすすめです。化粧のりが全然違いますよ。

♡アイブロウ

毛流れに沿って柔らかく書くのがポイント。
色はブラウンがおすすめです。

ソフト眉は、整っていて垢抜けていながらも、毛流れがはっきりしていて、ナチュラルな眉毛です。太めだけれどきつすぎず、アーチはないけれど柔らかい。そんないいとこどりの眉デザインです。

ブラウンのペンシルでぼかしながら描いていきます。

【眉毛コスメ】 1.アイブロウペンシル ※芯がやわらかく肌に優しいモノ 2.アイブロウパウダー ※ペンシルで描いたラインをボカす 3.眉マスカラ ※コーティングして落ちにくい 1〜3の順に付けると美眉毛の完成! pic.twitter.com/mumoAngWbh

♡アイメイク

出典ameblo.jp

ピンクの色味を目元・頬・唇まで合わせることでメイク全体の統一感がうまれます。

◆色選び

青みピンクは涼しげなピンクのこと。
お肌に透明感を出してくれるブルーベースのピンクは近年のトレンドです。
フューシャやベビーピンク。

黄みピンクは温かみを感じるピンクのこと。
日本人の顔色に馴染みやすいイエローベースのピンクは使いやすさで愛用されている方が多いのでは。
コーラルやサーモン。

◆チュートリアル

ピンクだけだと印象が弱いのでブラウンなどダークカラーの締め色を足すのがポイントです。

黒だと主張が強くなるので、アイラインを入れる場合もブラウンが良いでしょう。
下まぶたは黒目下の際にちょこっとだけラインを入れてあげると縦長効果で目が丸く見えるのでおすすめです。
マスカラ+ビューラーも忘れずに♡

※腫れぼったさが気になる場合はポイント使い

全体に入れると腫れぼったさが気になってしまう場合は目尻に少しだけ乗せます。
ハイライトカラーをベースに使用してから色を置くと発色が良くなります。

1 2