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米政府機関が再び閉鎖の危機に!?

世界の借金は「1京7500兆円」!!!!!

気づけば、世界の借金は「1京7500兆円(175 ,00 ,000 ,000 ,000 ,000円)」になっているアルマゲドンぶり。そして、3月15日以降のアメリカは「すべてが停止」するのかしないのか

IMF によると、現在世界には 152兆ドルの負債があり、これは 21世紀初頭から二倍以上の上昇を見せている。

とありまして、よく知らなかったのですが、この 21世紀というのは、つくづくものすごい時代といえそうで、上の記事によれば、2002年から 2015年までの世界の債務は 200%上昇したそうです。

ところで、タイトルにも入れたこの世界の借金の日本円換算の「1京 7500兆円」という単位については、「京」などという単位が出てくることもあり、本当に合っているのかどうか不安になりますが、報道では、152 trillion ドルということになっていて、これは 152兆ドルということになり、現在のドル円は大体 115円くらいですので、やっぱり 1京7500兆円で……いいのですよね。

3月16日午前0時(日本時間同午後1時)をもって、米政府の債務残高に上限を設定するデットシーリングが復活した。政府はこの上限を超えて新たに借り入れをしたり、国債の利払い(これも新たな債務である)を行ったりできない。政府が約束通り利払いを実行できなければ、それはデフォルト(債務不履行)ということになる。現在の債務残高(約20兆ドル)はほぼこの上限に到達している。

デットシーリングは2015年10月末から今年3月15日まで議会によって無効化されていた。大統領選挙戦のさなかにそれが政争の具となって政治や金融市場の混乱を招くことを避けるためだった。

デットシーリングの復活後も、直ちに危機が発生するわけではない。米政府にはいくつかの「非常手段」があるからだ。

例えば、財務長官は「債券発行停止期間」を宣言したうえで、公務員年金が投資している特殊な国債を償還することができる。その特殊な国債はデットシーリングの対象なので、それらを償還することでその分だけ債務の増加余地を生み出すことができる。

政府は、金を含め保有資産を売却して債務を圧縮することも可能だ。ただし、政府資産の売却は政府への信任の低下や売却資産の価格下落につながる恐れがあるため、よほど切羽詰まった状況にならない限り使われないようだ。

財務省はすでに「非常手段」を発動している。そして、政府が万策尽きる、すなわち本当にデフォルトの危機が迫るのは今秋ごろとなる見込みだ。もちろん、それまでにデットシーリングが引き上げられたり、無効化されたりすれば、危機は回避される。

格付け会社ムーディーズ・インベスターズ・サービスは13日、米国で債務上限が16日に復活しても債務返済が継続される限り、最上級の「AAA」は維持できるとの見通しを示した。

米議会は過去数十年にわたり、政府債務の法定上限を定期的に引き上げてきたが、「2015年超党派予算法」により2017年3月15日の期限まで法定上限の適用は停止されている。期限を迎えるにあたり、議会は新たな債務上限の設定か、期限の延長を承認する必要がある。

皆様の反応

米政府機関が再び閉鎖の危機に!? 3月16日午前0時(日本時間同午後1時)をもって、米政府の債務残高に上限を設定するデットシーリングが復活した。政府はこの上限を超えて新たに借り入れをしたり、国債の利払い(これも新たな債務である… ift.tt/2nWFPEv

@panda3091 中国共産党はアメリカに対し経済面でも敵対心剥き出し状態ですが大きな誤ちです。ドルが基軸通貨である限り中国は絶対に勝てません。元は紙屑です。一旦中国株バブル崩壊で失敗を経験しているのに公営企業や個人の債務を株式化等で誤魔化す!中共はデフォルトを味わうべきです。

2062未来人 トランプ氏も驚愕?「米国について、アメリカはデフォルトある!」youtu.be/1gYRIYHOycY

というかアメリカがデフォルトするのはいつだろうか

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