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再び迫る海底火山の噴火…ところで「西之島」はどうなったの?

ベヨネース列岩の噴火に注目が集まっていますが、最近めっきり話題を聞かなくなった西之島の現在とは?

更新日: 2017年03月25日

manuronaldさん

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■24日、「ベヨネース列岩」に噴火の兆候を確認

伊豆諸島の青ヶ島の南にある海底火山「ベヨネース列岩」の付近で24日、海面が変色しているのを、海上保安庁の観測で確認した。

ベヨネース列岩

伊豆諸島南部、東京から南に408km、青ヶ島の南約65kmに位置
3個の烏帽子形の大岩礁と数個の小岩礁から成る岩礁群

今回、海面の変色が確認されたのはベヨネース列岩の東約10kmに位置する「明神礁」周辺

1952年9月24日には、噴火を調査中だった観測船が爆発的噴火に巻き込まれ沈没、31名全員が死亡する事故も起きている。

「今後、小規模な海底噴火が発生する可能性がある」とし、付近を航行する船舶に対し警戒を呼びかけている。

ベヨネースってなんか聞いたことあると思ったけど『日本沈没』に出て来るんだったかな。

昨日海面変色が観測がされたベヨネース列岩って、明神礁のことだったのですね。 明神礁カルデラの西の縁の岩礁だそうです。ベヨネースの由来は発見したフランス海軍のコルベットの艦名ということで、日本の艦の名称と逆の命名になっていて興味深いです。

ベヨネース列島噴火警報なの? 小笠原から帰ってきといて良かったよ、帰れなくなっちゃう

■ところで、海底火山の噴火と聞いて思い浮かぶのが…

東京の南約1,000km、父島の西約130kmに位置

海底火山の活動により生じた火山島で、西之島(旧島)は4000m級の山体をもつ海底火山の火口縁が海面上に現れた部分となる。

噴火により直径200m程度の新島が出現、12月26日には溶岩流が西之島の南岸に到達し、一体化したことを海上保安庁が確認。

この時撮影された島の形状が「スヌーピーに似ている」と話題になった

新たな火口が出現するなど火山活動が活発な状況が続き、島の面積も徐々に拡大。

噴火から1年が経過した2014年11月20日には、面積は噴火以前の10倍に。

2015年10月20日、この時点での噴出物の量は73年噴火の9倍、雲仙普賢岳の噴火に次いで戦後2番目の多さである事が判明。

そういえば最近、西之島の話題出ないね。 どんどん植物が成長してたりするのかな?

■西之島の現在とは?

2016年8月18日撮影(海上保安庁)

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manuronaldさん

自分が気になったことをまとめていきます。