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【ビジネス】会社を辞めたいと“常に“思っているあなたへ贈る 3つの精神面的後押し

長期的に何度も辞めたいと思うのに、なかなか退職したり転職しないのは深く考えすぎ!?精神面的に辞め辛いあなたに贈る 後押し3選。

更新日: 2017年03月26日

11-5さん

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なぜ辞めないのかを考えてみよう

お勤めご苦労様です。

誰しも「今の働き先を辞めたい!」と思うことは一度くらいはあるはず。
一度や、二度でその悩みが解決したのなら、ちょっとした気の迷いというものかもしれません。
しかし、長期的に何度も辞めたいと思うのに、なかなか退職したり転職しないのは
考えなくていいことを深く考えすぎているのではないでしょうか?
考えることは悪いことだけではありません。ただ、考えても実行に移さなければ、同じ悩みを永遠に回し続けるだけです。

当記事では、辞めにくい原因を「精神面的」に3つ挙げ、
あなたがポジティブになれるような言葉を贈ります。

理由①:他の社員のプレシャーが怖くて、辞めにくい

この会社に自分は合わないので退社したいと申し出たところ。
「そんなことじゃどこの会社でもやっていけないよ、絶対!」
と上司や同僚に何度も言われ、もやもやした気持ちのまま仕事を続けた結果、体と心を壊してしまった。という社会人は少なくありません。
あなたがもし、他の社員に退職を相談したのにも関わらず、
上記のように根拠のないことを自信満々に言われても、なるべく気にしないようにしましょう。
「そんなことじゃどこの会社でもやっていけないよ、絶対!」
というセリフは、あなたの可能性をそもそも相手が見出そうとしていません。
つまりあなたのことがさほど好きではありません。
よくできる人ほど、その会社に合う人間、合わない人間がいることを知っています。
星の数ほど仕事はあり、この会社を出たからといって、次に進めるかはその人次第なのです。
そして、よくできる人は時間がかけがいのないものだと知っているので、あなたを執拗に追い詰めるのではなく、背中を押してくれる言葉をかけてくれるはずです。

また、「せっかく職を与えてやったのに恩も返さず逃げるのか」などという人もいますが
その人も放っておいて、とっとと去りましょう。
恩というものは、もらった相手が「自ら着る」ものであって、
売った相手が「無理やり着せる」ものではないのです。これを「恩着せがましい」と言います。
その恩を着るか着ないかは、あなたが決めることなのです。

「あなたがいてくれれば、より良い会社になると思うのに残念」ではなく、
「あなたがいないと、この会社は回らない!」というような依存度の高いセリフもあてになりません。
そういうセリフを何度も出す人の心裏は、
「この人は褒めておけば、仕事をやってくれるので、その間は自分は楽ができるだろう」という
計算高さがおそらくあります。
つまり、あなたの真面目なところを利用しているだけにすぎません。
ひとり辞めてしまって余裕がなくなる会社なら、もともと、運営の才が上層部になかったのです。あなた一人だけのせいではありません。
一国の大統領ですら、唐突にいなくなったとしても、副大統領という存在がいて、
ちゃっかりと世界はまわっているのですから。

理由②:深い理由がないので、辞めにくい

会社にものすごく不満があるわけでもない。
検査を受けたけど、別に体を壊しているわけでもない。
会社を辞めたからといって次の目標も決まっていないのに、とにかく辞めたい。
でも、こんな深い理由がないのに辞めてもいいの?

辞める理由としては一見薄く感じますが、長期的に同じことを考えているならば
おそらくそれは、自分が最も適している居場所はここじゃないと強く感じているからでしょう。
「今、この会社で働きたくない」という言葉を別に置き換えると
「いつか、別の場所で働いてみたい」といい変えることもできます。
それは、どこなのか、いつたどり着くことができるのか。
それは今現在は誰にもわかりませんが
あなたの中の“何か“が、旅をしたがっているのかもしれません。
そして、その“何か“は今はわからないけど、会社を辞めてぼーっとしている最中に突然
爆発して、いい方向に転がるかもしれません。

また、もう一押しするなら、あなたは「他人と計画的に物事を行うこと」に疲れているのかも。
他者と関わった生活をしていると、周りに合わせて物事を進めていくことが多くなりがち。
あなたはある一定、努力しなくてもそれができてしまうタイプなので
今まではなんだかんだやってきたものの、気づかないうちにストレスになっていて、
心と体がキシキシと悲鳴をあげているのかもしれません。
「深い理由がない」というのは、自分が思っているというより、
「他人からそう思われているんじゃないか」という不安ではないでしょうか。

結論をいうと、今現在の会社に対してスキル向上や人間関係向上を望むよりも、
「とにかく辞めたい」というのがあなたの今、一番したいことならば
その一番したいことをやってみてはいかがでしょう。
「辞めたい」というのをマイナスととるのではなく、「辞めたい」という“目標“があるのだと考えましょう。
また、理解のある会社なら、休職したり勤務時間を減らしてもらい、一度様子をみましょう。
理解が得られないなら、それはそれでその会社があなたに合っていないのかもしれません。

理由③:辞めた後、うまくいくかわからないので、辞めにくい

計画的に次の就職先を決めたとしても、その会社があなたに合っているかは
入社してみないとわからないものです。
逆をいってしまえば、あなたの今お世話になっている会社がいつ倒産したり、
あなた自身がいつクビになるかもわからないということです。

ビジネスで成功する人の考え方の一つに、
「個人事業であろうと雇われてもリスクは一緒」というものがあります。
思ったように成功しない人は、「今の会社(この場所)にいれば安心だ」と考えるそうです。

先が見えないのは確かに不安ですよね。
でも、もし、様々な理由を考えたうえで、
「別の場所で働いてみたい」「今までとは違うことをやってみたい」と思うなら、
その気持ちを強く持って、退職届を出して次に進んでください。
新しいことをやる不安も、今ここで同じことをし続ける不安も、同等のリスクがあると考えるクセをつけることは大事です。

現代の働き方は多様化しており、世界はさらに広がり続けています。
ネットを通して仕事をするなんてのはここ最近のビジネス形態で、数十年も遡ればほぼなかったでしょう。
また、日本の人手不足は現在も進み続けています。
あなたが多少歳をとったとしても、高望みしすぎたり、世界的に悪影響を及ぼさなければ
大体の会社であなたは必要とされるでしょう。
一度無職になっても、努力して再復帰した人たちも結構ちゃっかりいます。

失敗しても、あなたが動き続ければ、少しずつかもしれませんが結果はついてくるでしょう。

まとめ

会社を辞めたいと“常に“思っているあなたへ贈る 精神面的後押し3つ
いかがでしたでしょうか。


最後に、ビジネスで成功していく上で必要な考え方を紹介します。

なかなか成功に結びつかない人は、
「全てのストレスは自分ではどうにもならないもの」だと考える。
成功に近づいていく人は
「ストレスは自分次第で緩和できるものであり、
 自分に似合った環境は当人が作り出していくもの」だと考える。


あなたが自分に似合ったビジネススタイルを考え、作り出していけるよう健闘を祈ります。

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11-5さん

アクセスいただきありがとうございます。
現在、自己啓発ものが多め。