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韓国人「日本より中国が嫌いになった」、何故こうなった!?

反日、反日だった韓国。その韓国が、「日本より中国が嫌いになった」と言った理由とは何か。をまとめてみました。

更新日: 2017年03月30日

ogsmmzkさん

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韓国と言えば、反日と言うイメージがあるほど日本のことを嫌っている。

そんな印象がありますが、最近は違ってきているようです。

「日本より中国が嫌いになった」

最新鋭迎撃システム「高高度防衛ミサイル(THAAD)」の在韓米軍への配備で中国が韓国への批判を強める中、韓国人に他国の好感度を尋ねた世論調査で、中国への好感度が日本を下回るという結果が出た。

釜山の日本総領事館前の慰安婦像設置問題などで日韓関係は冷え込んだままだが、中国が官民挙げて韓国を攻撃していることへの反感が、それを上回ったようだ。

高高度防衛ミサイル(THAAD)が理由!?

THAAD配備に対する、中国の韓国への制裁は、

・韓国製品を補助金対象から除外
・韓流芸能人にモザイク、出演禁止
・韓国製品を国内に入れない

中国から経済制裁を受けることで、日本より中国の印象が悪くなったのかもしれない。

韓国人の認識が大きく変わった

「これまで日本は、北朝鮮を除けば、韓国人にとって最も好かれていない国」だったにもかかわらず、日本がわずかに中国を上回ったためだ。

中国との違いについて、報告書では

「THAADに対する中国の経済的報復で、いかに韓国人の認識が大きく変わったかを示している」
と分析している。

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