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音楽だけじゃない!映画でも異彩を放ったデヴィット・ボウイ作品 7選

2016年1月に逝去した孤高のロックスター「デヴィッド・ボウイ」の主演&主要キャストで出演した映画「地球に落ちてきた男」「バスキア」など7作品

更新日: 2017年04月02日

gurutenさん

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THE MAN WHO FELL TO EARTH

心ならずも地球に落ちてきた異星人が、不毛の地となりつつある母星を救うため、世界的な特許をもとに会社を経営していく。しかし、そのビジネスの成功が思わぬ結果を招いていく……。eiga.com

1976年 イギリス 119分(完全版 139分)
監督:ニコラス・ローグ
出演:デヴィッド・ボウイ、キャンディ・クラーク、バック・ヘンリー、リップ・トーン

ウォルター・テビスの同名小説を映画化し、当時、グラムロックの貴公子として人気を博したデビッド・ボウイが映画初主演を務めた。

その風貌から不気味な雰囲気を醸し出すD・ボウイと、ローグ特有の演出が光る画期的なカルト作品。

この退廃的な雰囲気と、ゆるやかに編み上げられた設定に酔えるかどうかは見る側の感性による。世界から隔絶された男の悲哀。故郷とは全く違う場所にたった独り落ちてきた男の運命の物語だ。

今週は下高井戸シネマでリバイバル上映している『地球に落ちて来た男』を絶対に観に行く✌️

3月31までらしいですね‥。

「地球に落ちて来た男」久しぶりに見てもやっぱり変な映画だったな。良くも悪くもB級カルト映画だけど、全裸もいとわないデヴィッド・ボウイの妖しい美しさはやっぱりスクリーンで見れてよかった! instagram.com/p/BSEL5ngDr-0/

彼の場合はかっこいいというよりも、美しいという表現の方がしっくりくるかな? デヴィッド・ボウイ。 地球に落ちて来た男。 ジギー・スターダスト。 #これを見た人は自分がかっこいいと思う画像を1枚貼れ pic.twitter.com/e5Fy16RDew

「地球に落ちて来た男」「ジギー・スターダスト」を観たんだけど いずれの作品にも釘付けにされるようなシーンがあって素敵だったな〜

JUST A GIGOLO

第一次大戦で傷を負い故郷に戻ったポール。彼はジゴロたちが集うバー、エデンで働きはじめ、金持ちの中年女ヘルガのジゴロになる……。
shop.tsutaya.co.jp

1978年 西ドイツ 100分
監督:デビッド・ヘミングス
出演: デヴィッド・ボウイ、シドニー・ローム、マレーネ・ディートリッヒ、キム・ノヴァク

D・ボウイ主演作品。第一次大戦敗北後の荒廃したベルリンを舞台に、行き場の無いままジゴロに身を落とし、そして死んでいった一人の青年の姿を描く。

アメリカ製のジゴロ映画とはまったく異なり、時代の激しい流れの中ではかなく消えていった一人のジゴロを、デカダンな雰囲気が漂う映像の中に綴った作品。

「ジャスト・ア・ジゴロ」はすごい評判が悪くて、日本公開もだいぶ後になったと記憶していますが、第一次世界大戦から復員したベルリンのドジな青年(ボウイー)の末路を描いたコメディー、ボウイーの喜劇的演技を含めてそんなに悪くない映画だと思… twitter.com/i/web/status/8…

『ジャスト・ア・ジゴロ』(1979)って共演した女優が凄いのですよM・ディートリッヒとキム・ノヴァクですよディートリッヒはこの作品が遺作なんですよもう #zanmai #DavidBowie

「ジャスト・ア・ジゴロ」のダンスシーン。熟女のキム・ノヴァクとジゴロのボウイという、目もくらむようなフェロモン・キャスティング!!
narihira1125‏ @narihira1125

ジャスト・ア・ジゴロのサントラ盤むっちゃ良いんだよなぁ

デビッド・ボウイの正装姿その1:映画「ジャスト・ア・ジゴロ」1978年撮影。ボウイ31歳 pic.twitter.com/BF1g8sVtEE

映画「ジャスト・ア・ジゴロ」本領発揮の方も... David Bowie: Just a Gigolo Directed By David Hemmings 1978. pic.twitter.com/cru87QHAda

MERRY CHRISTMAS, MR. LAWRENCE

1942年。ジャワ山中の日本軍捕虜収容所。そこには単純で粗暴な軍曹ハラと日本語が流暢な英国軍中佐ロレンス、そして収容所長のヨイノ大尉がいた。そこへある日、英国軍少佐セリアズが連れてこられた……。
movies.yahoo.co.jp

1983年 日本、英国、オーストラリア、ニュージーランドの合作 123分
監督・脚本:大島渚
原作 ローレンス・ヴァン・デル・ポスト
出演:デヴィッド・ボウイ、坂本龍一、ビートたけし、トム・コンティ

「愛のコリーダ」の大島渚監督が、デヴィッド・ボウイ、ビートたけし、坂本龍一といった異色のキャストで撮り上げた話題作。

第二次世界大戦下のジャワ山中の日本軍捕虜収容所を舞台に、極限状態におかれた男たちの心の交流を描いた人間ドラマ。

作者自身のインドネシアのジャワ島での、日本軍俘虜収容所体験を描いたものである。

原作は、ローレンス・ヴァン・デル・ポストの『影の獄にて』に収録された2作品、「影さす牢格子」(1954年)と「種子と蒔く者」(1963年)に基づいている。

2013年に惜しくも亡くなった岡山県出身の大島渚監督。1959年に「愛と希望の街」で監督デビューし、社会性の高い作品を多く残しました。「愛のコリーダ」ではヒューマニズムだけでなく、検閲制度に対する批判を持ち、ハードコア・ポルノグラフィー表現へと傾倒し、それに従い国際的な評価も得ている日本を代表する映画監督の1人です。ciatr.jp/topics/6883

デヴィット・ボウイ展に行く。自分で道を切り開いた人の軌跡を堪能 時代を経て輝き続ける数少ない人 ビートたけしさんと坂本龍一さんも同じように残る人達を役者で使った「戦場のメリークリスマス」って!  大島 渚監督の偉大さを改めて感じる。野坂昭如さんにマイクで殴られた人だけじゃない

ゆとりだから戦場のメリークリスマスに出てたのがデビッドボウイだって最近知った

あとね、ちょっと暗いけど さっきたまたま戦場のメリークリスマスの予告をみて あらすじをみてきたらめっちゃ気になる デビッド・ボウイよき

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gurutenさん

とくにジャンルにはこだわらず
興味のあることを中心にのんびり
まとめています。。