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【カルテット最終幕】パセリや煙のような存在でもいい...届く人には届く

ドラマ「カルテット」がついに終演。第8話・第9話・第10回(最終回)のあらすじ、名言をまとめました。坂元裕二の「anone」も好評でした。

更新日: 2019年09月07日

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この記事は私がまとめました

■ドラマ「カルテット」第1幕

“第一幕”は、夢を失い、家族からはぐれた人たちが血縁のない共同体で楽しく暮らす様子を描き続けてきた。夫からはぐれた真紀、“世界の別府ファミリー”からはぐれた司、父親からはぐれたすずめ、妻子からはぐれた諭高。彼らは別荘に集い、温かな食事をして、仲良く演奏する。

■ドラマ「カルテット」第2幕 夫婦の恋物語

■そして「カルテット」最終幕

▽第8話

真紀(松たか子)が離婚したことで、より一層4人での生活は和気あいあいとしたものに。

4人仲良くわかさぎ釣りするカルテットメンバー。一斉に釣り上がるわかさぎに「魚類だねー!」「バカだねー!」と盛り上がるも、あっという間に釣れなくなる。

話題が「自分が見た夢」しか無いことを、「人の夢なんて、へー、で終わる、盛り上がらない」とぶった切る家森諭高(高橋一生)。

ドラマ カルテットをまた見始めた。『人の夢の話を聞いてもへぇーとしか答えられないでしょ?へぇーからは何も生まれませんよ。へぇーを生まないで』の家森さん好きー

お昼寝する世吹すずめ(満島ひかり)は、別荘に来た日のことを夢に見る。別府が作ってくれたナポリタン、「洋服が汚れてはいけない」とかけてくれたエプロン…そして幸せな余韻の中、目覚める。

今週の胸キュンポイントです。 すずめちゃんにエプロンを着せる別府さん。 #カルテット pic.twitter.com/64F8GdBxiA

ナポリタン食べる時にエプロンかけてくれたからほれたんだね、すずめちゃん #カルテット

家森は5文字しりとりで「かたおもい」と詰める。すずめは別府の作ってくれた蕎麦をすすりながら「いいんです」と5文字しりとりを返す。

あれだけグウタラしていたすずめは、さっさと就職し、働き始める。おじいちゃん3人が切り盛りする、小さな不動産会社だ。社長はなんとも温かい、根本(ミッキー・カーチス)。

そして、2人がなんとなく良い空気になるのを、ニコニコしながら眺める。サボテンのお世話しながら。

サボテンの花言葉って、「内気な乙女」「秘めたる情熱」「枯れない愛」「燃える心」「あたたかい心」らしいですよ。すずめちゃん…!! #カルテット pic.twitter.com/KCnsxib2M4

すずめやすずめ、それでいいのかい。まさにそんな思いを根本がすずめに問う。「じゃあ、あなたの「好き」はどこに行くの」幸せそうに微笑みながら、自分の「好き」はそのへんにゴロゴロしているのだと言うすずめ。「ナポリタンを食べる時」「エスカレーター降りる時」「並んで歩く時」なんて、妙にはっきりしている。

カルテットの見逃し配信観てるんだけど ここ、泣ける ナポリタン食べる時に浮かぶ エプロンを着させてくれる君 泣ける pic.twitter.com/1UpH3yNETw

カルテット、「私の好きな人には好きな人がいて、その好きな人も私は好きな人でうまくいくといいなぁって」 「で、君の好きはどこいくの?」 「置場所に困らないのかね」 この件凄くいい...

かつて司に唐突なキスをしたまま宙ぶらりんになっていたかに思われたすずめの恋だが、真紀が離婚したことがきっかけになったのか、司と真紀のキューピットになる決意をした模様で、2人にコンサートのチケットをプレゼント。

すずめ→鼻にヨーグルトつく 別府→何も言わずそっとティッシュ差し出す 家森→ティッシュ横取り 別府さんの特別な意味のない優しい気遣い。 家森さんの俺の好きな子に優しくするな的な抵抗。 #カルテット pic.twitter.com/VzPiqvsmab

サボテンに水あげてたのはすずめちゃん 花が咲いてまきさんと別府くんが笑いあっているのをこっそり見て笑う チケットを2人に渡す時も嘘ついて2人が楽しめるように サボテンの時と同じ すずめちゃん、ちょっと泣きそうな顔で笑っているように見えたよ #カルテット

家森がお邪魔虫しようとするのを阻止し、「2人がうまく行くように協力してくれ」「物件を紹介するから、この別荘から出て行こう」と迫る。

それでも実のところは司とデートをする幸福な夢をみたりと司への愛は強くなるいっぽう。

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