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日本だけじゃない。各予選で”W杯常連国”が苦戦していた

それだけ厳しい戦いという事ですね

更新日: 2017年03月26日

manuronaldさん

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■現在、世界各地で行われているロシアW杯を巡る戦い

FIFAに加盟している209の国・地域(2015年時点)のうち、開催国ロシア以外の208の国・地域が予選大会にエントリー。

本大会への出場権を獲得するため、6つの大陸別に分けられた予選が世界各地で行われている。

■そんな長く、厳しい予選では波乱も起こる

「簡単な試合など一つもない」と、どの国の選手・監督も話すように、強豪国が格下の国に敗れることも珍しくない。

苦戦しているのは日本だけじゃなかった

■アジア予選では…

出場9回、過去最高成績は4位

23日、5試合で2分け3敗の勝ち点「2」と最下位に沈む中国代表と対戦。

米軍の最新鋭迎撃システム「高高度防衛ミサイル(THAAD)」の配備を巡り、外交面で緊張状態が続いている両国。

試合会場周辺では装甲車が配備されるなど厳重な警戒態勢が敷かれ、約1万人以上の警察官が配置される中で試合は行われた。

過去32回対戦し、中国に敗れたのは2010年の東アジアカップ(0-3)以来7年ぶり2回目。

一方、中国がW杯最終予選で勝利したのは2001年10月のカタール戦以来16年ぶり

6試合を終えて3勝1分け2敗の勝ち点10でグループ2位だが、3位ウズベキスタンとの勝ち点差はわずか1となっている。

韓国は昨年、シリアと0-0で引き分け、イラン戦では有効シュートを1本も打てず0-1で完敗している。

国内メディアは「監督には依然として、作戦と戦術、試合の雰囲気や流れに対応する知略がない」と厳しく批判。

監督はこれまでも「怒りと失望を買う発言」を繰り返し、批判されてきたが、いよいよ更迭が現実味を帯びてきた。

■南米予選では…

南米予選は上位4チームが本選出場となり、5位のチームはオセアニア1位との大陸間プレーオフに回る。

アルゼンチンは12試合を終えた時点で、5勝4分3敗の勝ち点19で5位となっていた。

多くの時間をチリに攻め込まれ、難しい展開となったが、メッシのPKで辛くも1-0で勝利。

「我々がメッシに頼っているとは思わない」とバウサ監督は話しているが、スター選手頼みの戦術、選手の選考への不満の声は多い。

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manuronaldさん

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