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2場所連続優勝!ケガを負っての横綱・稀勢の里の大活躍に賞賛の声

2場所連続優勝となった横綱・稀勢の里。ケガを押しての連続優勝にファンや一般市民からはもとより各界からも祝福の声が相次いでいます。

更新日: 2017年03月27日

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PISALOさん

●きのう千秋楽を迎えた大相撲春場所

27日、エディオンアリーナ大阪で千秋楽を迎え、約7400人分の入場券完売を意味する「満員札止め」を全15日間でマーク

●注目はなんといっても

初土俵から所要89場所での優勝は史上4番目、30歳6か月での横綱昇進は先代師匠の故・鳴戸親方(元横綱・隆の里)の30歳9か月に次ぐ昭和以降7番目に遅い記録

第72代横綱となり、1998年の3代目若乃花以来、19年ぶりに日本出身横綱が誕生

明治神宮で横綱推挙状授与式と奉納土俵入りが行われ、多くの人が詰めかけた。

1万8千人が詰めかけ、正午すぎには本殿前への入場が制限された。

NHKテレビの視聴率は初日としては15年以降、最高の17・6%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を記録。

稀勢の里、人気あるね✨✨稽古場にも一目見ようと、ファンの行列が出来てるね(((o(*゚▽゚*)o)))♡

●そんな春場所は初日から波乱

5場所ぶり38度目の優勝を狙う横綱白鵬(32=宮城野)は、小結正代(25=時津風)の突き落としを食らって初日に土。

横綱・日馬富士(32)=伊勢ケ浜=も関脇・琴奨菊(32)=佐渡ケ嶽=に敗れ、4横綱中2人が黒星発進となった。

白鵬は5日目から休場

●このまま稀勢の里が優勝するのかと思われたが

横綱同士の対戦となった日馬富士(32)に寄り倒された際、左前肩、胸部を負傷。

大阪市内の病院に搬送された

結びの一番で横綱鶴竜に一方的に寄り切られた。

これで二敗目を喫した。

●そしてむかえた千秋楽

12勝1敗で優勝争いのトップに並ぶ新横綱・稀勢の里と大関・照ノ富士が結び前の一番で対戦

土俵際に詰め寄られながらも、右からの突き落としで破った。

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