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正真正銘の横綱!…稀勢の里の2連覇にネットは称賛の嵐

大相撲春場所は新横綱稀勢の里が奇跡の逆転優勝を果たし2連覇を達成しました。怪我を押しての出場、そして連覇にネットでは「正真正銘の横綱」と絶賛されています。

更新日: 2017年03月26日

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・稀勢の里が2連覇を達成した

大相撲春場所は26日、エディオンアリーナ大阪で千秋楽を行い、新横綱稀勢の里が大関照ノ富士を本割と優勝決定戦で続けて下し、逆転で2場所連続2度目の優勝を果たした。

稀勢の里の弟弟子の関脇・高安が3度目の殊勲賞、平幕・貴景勝が初の三賞となる敢闘賞を獲得した。

・おめでとう!!

稀勢の里逆転優勝おめでとうございます…!!!めっちゃ感動した…そしてゆっくり怪我治してください…。

稀勢の里おめでとう(^ν^)何かもらい泣きしちゃいました(´•ω•̥`)感動をありがとう。お疲れ様でした(^-^) #稀勢の里

・満身創痍の土俵だった

新横綱の稀勢の里は初日から12連勝を飾り、春場所を盛り上げたが、13日目の日馬富士戦で左肩付近を負傷。

救急搬送される事態にも、休場せず、この日も、左肩付近に痛々しいテーピングをしたまま、雲竜型を披露し、満員御礼の観衆から大喝采を浴びた。

しかしその後?

けがを押しての出場は何が支えになっているのかと聞かれ、「お客さんの声援もあるし、皆さんの思い。何よりも一生懸命やるという本人の思いだと思う」

・そして千秋楽照ノ富士との大一番で底力を発揮した

あっけなく敗れた14日目の鶴竜戦とは打って変わり、不安を抱えながらも本割りで照ノ富士を一蹴した。

・決して前評判は高くなかった新横綱稀勢の里

2月の大相撲トーナメント大会でも、苦しみながらも平幕貴ノ岩を突き落として初優勝した。

しかし、芸人の松本人志は?

「塙さんに怒られちゃうかもしれないですけど、やっぱり正直早いと思います」と稀勢の里の横綱昇進に疑問を抱いていることを明かし、「まだ一回優勝という部分で、やっぱり色々考えるともうちょっと待っても…。凄い良かったんですよ。7:3で“3”良かったと思ってるんですが、“7”で早いかな…」と腑に落ちていない様子

・それだけにこの連続優勝には価値がある

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