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渡瀬恒彦の遺作ドラマ、台詞がリアルすぎて悲しみ、衝撃、追悼の声

3月に放映された「アガサ・クリスティ そして誰もいなくなった」。9係にも係長役でSeason12初回まで主演をされていました。劇中で「末期の肺がんだ。余命いくばくもない」という台詞があり、「胆嚢がんステージ4で余命1年」と言っていた現実と似た設定にネット上では衝撃や悲しみ、追悼の声が出ました

更新日: 2017年07月10日

longtaizさん

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▼渡瀬恒彦さん

最近ではタクシードライバーの推理日誌、十津川警部シリーズ、おみやさん、警視庁捜査一課9係などに出演。

追悼ドラマも、
3月18日におみやさんスペシャル第1弾(2016.02.13)
3月19日にタクシードライバーの推理日誌32
3月24日に弁護士夏目連太郎の逆転捜査
3月27日からの昼間:警視庁1課9係Season11再放送
3月27日夜に十津川警部シリーズ42
と続々放送されました。

4月12日から放送の警視庁一課9係Season12初回には冒頭に出演していました。

渡瀬 恒彦(わたせ つねひこ、1944年7月28日 - 2017年3月14日)は、日本の俳優・歌手。本名同じ。島根県能義郡安来町出身。東映マネージメント所属。兄は俳優の渡哲也、

▼2017年3月14日 72歳で死去

2017年(平成29年)4月には『警視庁捜査一課9係 season12』への出演を予定し、3月からの撮影に備えていた矢先の2月中旬、息苦しさを感じ、都内の病院に向かったところ、左肺の気胸と診断され、そのまま入院生活を送る

3月14日、敗血症を併発して容体が急激に悪化

▼「アガサ・クリスティ そしてだれもいなくなった」が最後の作品

「ミステリーの女王」と称される英国の女性作家アガサ・クリスティの長編推理小説を日本初映像化。

テレビ朝日系列にて2017年3月25日21:00 - 23:06・26日21:00 - 23:10に『二夜連続ドラマスペシャル アガサ・クリスティ そして誰もいなくなった』のタイトルで放送

そして誰もいなくなった……なくかしい、アガサ・クリスティの本で初めて読了した本だなあ……そこからハマったんだよね

「そして誰もいなくなった」を読んでからアガサ・クリスティとミステリーにどっぷりハマってしまってとにかく色んな本読み漁った記憶あるなぁー。あれはかなりの名作だったな。前編見れてないけど、話若干違うのかな。でも後編だけでも結構楽しめたわ〜...♪*゚(*^^*)

そして誰もいなくなった終了。アガサ・クリスティの不朽の名作はテレビドラマにしても筆舌に尽くし難い完成度。こういう奇人が操るトリックには探偵が複数の容疑者目の前に推理広げて「貴方が犯人だ!」みたいなのがお決まりかもしれないけどそうせず容疑者全部殺しちゃう所がミステリーの女王感

▼犯人役は渡瀬さんでした。

刑事など事件を解決する役を演じる渡瀬さんも今回は珍しく被害者かつ容疑者役。

渡瀬恒彦さん遺作がサイコパスの 犯人役ってなかなか感慨深すぎる

「そして誰もいなくなった」 観てしまった…まさか渡瀬さんが犯人なんて…予想外デス。柳葉さんかっこよすぎて…渡瀬さんもカッコイイし、辛かった。

そして誰もいなくなった、渡瀬さんが犯人だった。役でも末期ガンで亡くなる直前まで撮影していたんだな。役者さんて凄いな。 いつもカッコいい刑事の役が多かったから最後に殺人犯役ってので少し切なくなった。

そして誰もいなくなった、今まで刑事役で犯人を逮捕してきた渡瀬さんが犯人役で、独白部分がなにかこう重なって響いてきたように思いました。ほんとうに面白い作品でした。

渡瀬さんって刑事とか捕まえる側のイメージしかないのに、最後の遺作が犯人役っていうのなんかなんかなんか(´;ω;`)ブワッってなったし、めっちゃかっこよかったし、悲しかったし、リアルなのか演技なのかもう、すごかった。゚(゚´Д`゚)゚。ぁぁぁ

刑事とか判事役が多かった渡瀬さんの犯人役って珍しい 。もしかしたら長い間犯人役をやりたいと心の奥で思っていたのかな。最後の告白に「ありがとう、さようなら」と。現実と重なる。ありがとうございました。 #そして誰もいなくなった

▼渡瀬さん最後の熱演に共演者からも色々な声が出ています。

「オールアップになります」の声と同時に、共演の仲間由紀恵(37)が呼吸器を付けた渡瀬さんに花束を贈ると、渡瀬さんはイスから立ち上がり「本当にありがとね。いろいろごめんな」と、声を掛け、仲間をしっかりと抱きしめた。

▼そして渡瀬さん演じる犯人役の告白シーンがリアル過ぎて・・・

劇中では、渡瀬さんが演じた元東京地裁裁判長・磐村兵庫が「末期の肺がんだ。余命いくばくもない」と告白したり、「ありがとう、そしてさよなら」というせりふがあったりした

癌闘病中に「肺癌で余命幾ばくもない」と告白する犯人役を受ける、どんな気持ちだったのだろうと思いました。渡瀬恒彦さん、あらためてご冥福をお祈りします。

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longtaizさん

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