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ルパンにドラえもん…名作漫画のタイトルの由来が衝撃的だった!

「ルパン三世」のタイトルは意外と適当につけられた!?ネットにざわつきが…他にも「BLEACH」,「3月のライオン」,「ドラえもん」も…名作の裏には様々な思いが!考えさせられながらまとめてみましたw

更新日: 2017年03月27日

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critical_phyさん

「ルパン三世」のタイトルの由来がネットをざわつかせていた…

67年に漫画『ルパン三世』の連載が始まってから50年。71年から始まったテレビアニメシリーズをきっかけに、ジワジワとルパンの知名度は全国へと広がり、77年からのテレビ第2シリーズで、その人気は不動のものとなる。

タイトルの由来?じつはいいかげんなんです(笑)。’67年ですから、アルセーヌ・ルパンの、だいたい孫世代あたりが活躍しているという設定でいいんじゃないかな〜、と。

ただ当初、ルパンはアルセーヌ・ルパンの孫ではなかった。“ルパン三世”という“あだ名”だったんです。双葉社の担当編集者から、『面倒臭いから、孫にしちゃえ』と。

実は他にも名作漫画のタイトルには意外な由来があるんです…これは要チェック!

読み直したくなる!?「BLEACH」は実はちゃんと物語と関係している!

死神と悪霊「虚(ホロウ)」の戦いを描いた作品『BLEACH』は、主人公達はもちろん、敵のキャラクターまでもが魅力的な作品です。薄っぺらいステレオタイプなどではなく、複雑な内面を持った登場人物達に、読者は共感し魅了されています。

死神の解釈の斬新さや、絵や構図の格好良さ、そして設定の面白さと、ドラマ部分のプロットの素晴らしさ全てが詰まっています。何よりも戦闘シーンの迫力は凄まじいものがあり毎話ドキドキしながら見られる傑作です!

武器のデザインだったり必殺技の名称、演出、煽り文句など等どれをとっても格好良いんです。カメラワークなども洗練されていて読みやすいですし、迫力があって読んでいて熱くなります。

タイトルの『BLEACH』は、英語で「脱色」「漂白」を意味し、「死神をイメージする黒の反対である白を連想させる言葉を選ぶことで、黒をより引き立たせる」という理由から付けられた。

比喩として選んだのが「BLEACH」とのことです。これは単行本に収録されている詞で一部語られており、ファンブックでも言及されています。

死神は虚を斬ることによって、虚(=クロ)の犯した罪を洗い流し、普通の魂(=シロ)に戻してやっているのだと表現できるはずです。虚へ堕ちてしまった魂魄の「漂白(=bleach)」を行なう者として死神がいるというわけです。

こんな考察もあるようです!

ジャンプ連載のBLEACH 名前の由来はBLEACHに漂白という意味があることから 魂の浄化 って意味があるらしい 一護の髪の色だけでタイトルにはならんだろと思って調べたけど、なるほどさすが久保帯人

こんな意味が…「3月のライオン」はこんな理由で名付けられた!

羽海野チカ原作の人気コミック『3月のライオン』がアニメ化に続き、実写映画になった。前編が3月18日、後編が4月22日から公開される。

原作はヤングアニマルに連載中の漫画です。作者はアニメ化・実写映画化もされた大人気少女漫画「ハチミツとクローバー」(通称:ハチクロ)の作者・羽海野チカさんです。

将棋を題材としている作品です。ですが、将棋に関する知識が全くなくても読める内容ですのでご安心下さい。どちらかと言えば将棋に関する知識がある方が楽しめるかなという程度ですね。

子供が親を越える哀しみ、才能を持つもの持たざるものそれぞれの孤独、といった重いテーマを下町の姉妹一家(これも明るく見えて背景は重い)の空気や掛け合いがやさしく包んでくれる。

「3月のライオン」は、とても印象的なタイトルとなっていますが、どういう意味が込められているのかは、一見するだけでは感じ取ることができません。コミックスなどに書かれている英題は「「March comes in like a lion」。

このことわざは春の訪れを表現しており、3月の初めは春の暖気と冬の寒期が交互にやってきてライオンのような荒々しい天候で始まり、3月の終わりは羊のような穏やかな天候になって去っていくという隠喩が込められている。

順位戦は六月にはじまり月 1 局ずつ、三月までかけてやります。三月の最終局に昇級(降級)をかけた棋士は、この漫画のタイトル通り、ライオンになるのです。

「3月のライオン」のタイトルの由来ってみんな知ってましたか?僕は知らなかったか、読んだけど忘れてしまっていたか。ググってみてなるほど、と膝を打ちました。

なぜそこだけ平仮名?「ドラえもん」のタイトルの由来は意外なところから…

今もなお、昔と変わらず多くの人々に愛され続けている作品『ドラえもん』は、大人になって再読した時、子どものころには気づかなかった深みを感じる人も多いのではないだろうか。

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