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iPhone7よりも速いCPU 「snapdragon835」の魅力

新しいスマートフォン向けCPU snapdragon835が話題になっています。このCPUの登場によりスマートフォンに革命がおきるという声もあがっています。

更新日: 2017年03月27日

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des11さん

▼2017年スマートフォンに革命が起きようとしている

xperia xz premiumにも搭載されることが決まっているsnapdragon835ですが、もしかしたらスマホの歴史をまた新たにぬりかえるかもしれないとの噂があります。このまとめではsnapdragon835についてまとめていきたいと思います。

スマートフォンに新たに採用されるsnapdragon835の特徴とは!?

Snapdragon 835を搭載したスマートフォンは、ソニーモバイルコミュニケーションズが「Xperia XZ Premium」を発表しており、2017年春以降の発売を予定している

▼最新のスマートフォン向けcpu snapdragon835の特徴とは?

昨年発表されたプレミアム向けスマートフォンの多くで採用されていたのがSnapdragon 820で、Snapdragon 835はその後継と位置づけられている。

Snapdragon 835では従来モデルに対し、SoCの内部に用意されているCPU(一般的な演算を行うプロセッサ)、GPU(グラフィックス周りの演算を行うプロセッサ)、DSP(各種の信号処理を行うプロセッサ)、ISP(静止画や静止画の処理を行うプロセッサ)など各種プロセッサのほぼすべてが強化されている。

CPUはSnapdragon 820世代で採用されていたクアルコム独自デザインのKryo(クライヨ)から、クアルコムがARMのCortex-Aシリーズをベースにしてセミカスタム(半分は独自設計という意味)デザインしたKryo 280となった。

CPU、GPUの性能がトータルで向上している一方、省電力性能も上がり、「Snapdragon 801比で50%、電力消費を削減している」(同)のも特徴となる。

▼snapdragon835は通信が大幅に進化している

理論値で下り最大1Gbpsの通信に対応する(820は下り最大600Mbps)のが大きな特徴だ。

ギガビットLTEを実現する端末は、Xperia XZ Premiumも含め「3つの商用プロダクトが出てくる」(同)と言い、1社はモトローラ、もう1社はZTEで、すでに実験も進められている。

▼snapdragon835は充電技術も進化している

3.0との比較で20%の高速化が図られており、「15分の充電で、50%まで充電ができる

▼snapdragon835はディープラーニング技術にも対応している

Snapdragon 835は、現在コンピュータ業界で注目の技術となっているマシンラーニング/ディープラーニングにも対応

これだけ聞いてもなんのことかわからないけど、ワクワクしますね。素人には絶対使い方がわからないと思われます。それかディープラーニングアプリみたいなものが登場するのでしょうか

機械学習については、「Caffe」やグーグルの「TensorFlow」をサポートしており、端末内部で学習を行なうことが可能だという。

▼snapdragon835 まとめ

□全てにおいて進化している

□VRヘッドセットへの展開もある

□機械学習する機能をもっている

□ギガビットLTEに対応する予定

ギガビット通信に関してはキャリア側の整備も必要との見解がある。
これらの要素からスマートフォンのイノベーションは起きるのでしょうか。
今後に期待したいですね。

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