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▼最近はさまざまな有名人が登場するプロ野球の「始球式」

かつては、野球少年や地方の“お偉いさん”が投球することが定番のお硬い行事だったはずの始球式が、いまではバラエティに富んだ形態に進化し、さまざまな芸能人たちが大量登板。

球団側にしてみれば、芸能人の始球式についてはPRや宣伝の場を提供しているという感覚のようだ。

もう芸能人の始球式はノーバン投球とかストライク投球とかするのが普通になってるなぁ…笑

▼オープン戦の始球式も大いに盛り上がっていた様子

・柳沢慎吾はおなじみの「長~い始球式」を9分間にわたって披露

俳優の柳沢慎吾(55)が26日、オリックス-阪神(京セラD)で始球式を務めた。

DeNA戦で行う長~い始球式がおなじみだが、この日は9分にわたってオリジナル始球式「ひとり甲子園」を展開した。

自らブラスバンドの演奏を口ずさみながら「チアリーダーも泣いています!」などと解説を挟むたびに球場は笑いの渦に包まれた。

って、柳沢慎吾の始球式という名のオープン戦あったの。。w 公式戦もやってくれるかなー。

・小島瑠璃子は9度目の始球式に挑むも、またもや2バウンド…

タレントの小島瑠璃子(23)が26日、オープン戦の広島―ソフトバンク戦(マツダ)の始球式に登場。

カープのユニホームに身を包み、球団から黒田博樹氏(42)が使用していたグラブを借り、気合十分だったが、一塁側に2バウンドする大暴投…。

9度目の始球式も、2バウンド投球となり「何回やっても慣れないですね。マウンドには魔物が住んでいます」とガックリ肩を落とした。

・柳美稀はレアードの「寿司ポーズ」も披露し、会場を沸かせた

投球は右にそれたものの、ソフトボールの経験を生かして見事なノーバウンドピッチングを果たした。

日本ハムのブランドン・レアード選手の代名詞“寿司パフォーマンス”も披露して、球場を沸かせた。

・稲村亜美は「再投球」まで行ったものの、自己最速には届かず…

“神スイング”でおなじみのタレント・稲村亜美(21)が18日、西武―ソフトバンク戦(メットライフドーム)で始球式を務めた。

ソフトバンクの1番・本多に投じた1球は、捕手の頭を大きく越えてバックネットまで届く大暴投。

場内の後押しもあって「再投球」を行い、外角へストライクを投げ込んだが、球速は98キロ。自己最速の105キロには届かず、目標の110キロ越えも逃した。

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ピュンマさん