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うちの雑草なんとかして!庭の雑草対策になるグランドカバー達

素敵なお庭の宿敵・雑草。抜いても抜いても生えてきてキリがない!!そんな雑草対策としてグランドカバーを植える方法を紹介します。見た目もきれいで手入れも簡単なグランドカバーで面倒な草抜きがぐっと減りますよ。

更新日: 2019年04月11日

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endioさん

雑草がどんどん生えてくる・・・

暖かくなってくると気になるのは庭の雑草。
お家はとてもきれいなのにその周りに雑草がワサワサ生えていると汚く見えちゃいますよね。
分かってはいるんだけど抜いても抜いてもどんどん生えるし、かといって除草剤も嫌だ。
全部コンクリートにすればいいかもしれないけど殺風景になりそうだしお金もかかるし。。。
雑草って一度気になると結構大変ですよね。

やぁこんにちは、ナパーム欲しいんだけどさ。いやなに、庭の雑草を焼き払おうかと思ってねぇ

虫が寄ってくる前にお庭掃除。 最近寒くて雑草抜いてなかったからやばい状態…笑 pic.twitter.com/52yXiZmx5G

コンクリートやれんがで覆う前に試したいグランドカバー

雑草を根絶やしにするのならその一体をコンクリートやれんがなどで覆ってしまうのが一番です。しかしコンクリートにすればせっかくのお庭も味気ないものになってしまいます。
そこでまず試してみたいのがグランドカバーです。

ガーデニングをしていると、いつの間にか生えている雑草…。たくさん生えてしまうと除草するだけでも一苦労だし、繁殖力も強いけれど薬を使うのは嫌!そんな時は、グランドカバー プランツを植えてみませんか?

グランドカバーとは

グランドカバーとは、芝のように地を覆うように広がって生息する植物の総称です。主に緑の床を演出したりと庭作りの1つとして行われます。

グランドカバーとして有名なのは芝やイワダレソウなど。繁殖力が高く、どんどん数を増やすのでちょっと踏まれたりしたくらいでは全滅しないのが特徴です。

一般的に性質は頑健なものが選ばれます。結果的にグランドカバーを植えた場所には雑草が生えづらく、下草管理が楽になります。

どんなものがいい?

今回は雑草対策ということで芝のように広い面積をカバーでき、かつ背丈があまり高くならないものを紹介します。
日向向き・日陰向きや花が咲くかなど色々種類があるので好みのものを探してみてください。

雑草対策にはまずこれ!ヒメイワダレソウ

ヒメイワダレソウの繁殖力を活かして、他の雑草が生えないようにする方法があります。同じグランドカバーの芝と比べても繁殖力は20倍のと圧倒的。一般的な雑草よりも生育が早いので、雑草が生長する前に根絶やしにしてしまいます。

根が張るまで水をやったら後は乾燥にも強いので放置してしまってもほぼ枯れることはありません。それどころか、想像していたよりも速いスピードで広がるために、今度は広がりすぎないようにする管理の方が大変。

ヒメイワダレソウは日当たりが良いところを好みます。 日陰ではあまり匍匐せず、もやしのように徒長して花の咲きも悪くなったり、殆んど成長しない場合もあるので、日当たりが悪い場所には植栽しない方が無難です。

日当たりが良く水はけのよい場所を好むグランドカバー。リッピアとも呼ばれ春から夏には小さな花をつけるので、しっかり広がるとかわいいです。
ただし、芝などに比べると強い植物です。条件が合うと近くの草花も駆逐する可能性があるので、他に何も植えるつもりのない所におすすめです。

湿った土壌に最適 リシマキア・ヌンムラリア

ほふく性でグラウンドカバーやハンギングバスケットに向くが、夏に蒸れて葉や茎の一部が枯れやすいので、風通しのよいところで育てる。5月下旬から6月にかけて、黄色い花を葉が見えないほど一面に咲かせる。日当たりから半日陰を好み、やや湿り気の多い土壌を好む。水草としても利用される。

グランドカバーに向いていますが踏まれると駄目なので、人があまり通らない所で植えるのが最適です。

・日光によく当たらないと花が咲きません。花を咲かせたい場合は春~初夏によく日光に当ててください。
・花を咲かせず葉っぱを楽しむ場合は、耐陰性があるので明るい半日陰でも充分育ちます。

湿気があり多少日陰でも大丈夫なリシマキア・ヌンムラリア。その中でもオーレアという種類は葉が明るい色をしていて人気です。
これも他の植物を枯らす勢いで増えますから、広がりすぎたら思い切ってカットしてOKです。

見慣れたクローバーもかわいくておしゃれ クローバーティント

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