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【NCAA】未来のNBAドラ1候補、2017年有力フレッシュマン #nba #NBADraft

3月から4月にかけて開催され全米の注目を集めるNCAAトーナメント。マーチ・マッドネスの主役候補、そして2018年のNBAドラ1候補のフレッシュマン(class of 2017)まとめ。

更新日: 2017年11月07日

hakatanotoraさん

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全米大学体育協会(ぜんべいだいがくたいいくきょうかい、略称:NCAA, National Collegiate Athletic Association の略;アメリカでは“エヌ・シー・ダブル・エー”とも呼ばれる)とは、アメリカ大学体育協会のこと。

その中でもバスケットボールはリーグ戦がテレビ中継されるなど人気が高い。

全米大学体育協会男子バスケットボールトーナメント

全米大学体育協会男子バスケットボールトーナメント(NCAA Men's Basketball Tournament)は、全米大学体育協会(NCAA)が主催する男子バスケットボール大会。シングル エリミネーション トーナメント( single-elimination tournament)で毎年春に行われる。

現在、出場校はNCAAディビジョンIに所属する68校で、3月から4月にかけて開催され全米の注目を集め、マーチ・マッドネス(March Madness)、ビッグ・ダンス(Big Dance)と呼ばれている。

NBAプレイヤーの多くは、NCAAトーナメントを経験

NBAプレイヤーの多くは、NCAAトーナメントを経験。マジック・ジョンソン、マイケル・ジョーダンといった往年のスーパースターは、カレッジでも頂点に立っている。

ただし、21世紀のNBAでは、トップ10レベルでドラフトされるようなプレイヤーは、すでに才能を高く買われ、トーナメントでの活躍が評価に影響されない場合も増えている。

以下、将来のNBAドラフト上位指名候補、2017年有力フレッシュマン

No.1 ディアンドレ・エイトン(カリフォルニア・シュープリーム高校→アリゾナ大学)

名  前:ディアンドレ・エイトン
国  籍:バハマ
生年月日:1998年7月23日(19歳)
身  長:213cm
体  重:107kg
ポ ジ ション:C
カレッジ:アリゾナ大学
高  校:バルボア・シティ高校
     ヒルクレスト・プレップ

【主な経歴】
マクドナルド・オール・アメリカン2017
ジョーダン・ブランド・クラシック2017

高い身体能力と広いシュートエリアを持つ次世代型センター

恵まれたサイズと運動能力に加えて非凡なスキルを持つバハマ出身の高校NO1センター。

シューティングタッチはセンターとして驚異的で、シューティングエリアは3PTまでカバーする。身長、リーチの高さなど正統派センターに求められる身体も兼ね備えており、ポテンシャルの高さは底が知れない。

恵まれたサイズ、サイズに似つかわしくない高い身体能力、柔らかなシュートタッチを持つ学年NO1センター

恵まれたサイズ、サイズに似つかわしくない高い身体能力、柔らかなシュートタッチを持つ学年NO1センター。本格派センターとしてはグレッグ・オデン以来の逸材と言っていいだろう。

バスケットをプレーし始めたのは12歳からとキャリアは浅いが日に日に成長を続けている。フィジカル面でも力強さが増し、インサイドではエイトンに対抗できるプレーヤーはアメリカにも数える程しかいない。

現在ではモハメド・バンバ、ミッチェル・ロビンソン等優れたセンターが揃う学年の中にあってNO1センターの評価を不動のものとしています

しかし、当時すでに2メートルを超える身長とサイズと似つかわしくない運動能力を備えていたエイトンはキャンプの関係者からの紹介でアメリカに移り、バスケットボールをプレーすることとなりました。それから僅か数年後、上記の動画の様にエイトンは既にNBAからの注目を集める逸材に成長していました。

現在ではモハメド・バンバ、ミッチェル・ロビンソン等優れたセンターが揃う学年の中にあってNO1センターの評価を不動のものとしています。

マクドナルドオールアメリカンでは8得点11リバウンド、ジョーダンブランドクラシックでは19得点8リバウンドと高校トップレベルの選手を相手にしても好プレーを見せています

どことなくソフトなイメージがあったエイトンですが、最上級生になった今季は力強さを増し、マクドナルドオールアメリカンでは8得点11リバウンド、ジョーダンブランドクラシックでは19得点8リバウンドと高校トップレベルの選手を相手にしても好プレーを見せています。

同期のバンバやロビンソンと比較し、エイトンの優れている点はオフェンスのスキルセットかなと思っています。
エイトンはゴールに正対して1対1を仕掛け、自分で得点をクリエイトすることが出来ます。

シュートエリアも広く、3PTラインの外からも1対1を仕掛けることが出来るのが彼の強み。

2017年高校ランキング1位にランクされているデアンドレ・エイトンがアリゾナ大学に進学することを発表。 pic.twitter.com/aB73mWl6DZ

No.2 マイケル・ポーターJr.(ネイサン・ヘイル高校→ミズーリ大学)

名  前:マイケル・ポーターJr.
国  籍:アメリカ合衆国
生年月日:1998年6月29日(19歳)
身  長:208cm
体  重:97kg
ポ ジ ション:SF
カレッジ:ミズーリ大学
高  校:ファーザー・トルトン高校
     ネイサン・ヘイル高校

【主な経歴】
マクドナルド・オール・アメリカン2017(MVP)
ジョーダン・ブランド・クラシック2017
ナイキ・フープ・サミット2017
U-18アメリカ代表

ケビン・デュラント2世とも呼ばれる得点能力の高さは高校随一

SFとして優れたサイズと爆発的な身体能力を持ち、加えてシューティングタッチにも並外れたセンスを見せ、ケビン・デュラント2世とも呼ばれる得点能力の高さは高校随一

ケビン・デュラントタイプの高校屈指のスコアラー

恵まれたサイズとそれに似つかわしくないシューティングタッチを持つ高校バスケ界きってのスコアラー。
デュラント程のウイングスパンは無いが、その分身体能力の高さでは遥かにデュラントを凌駕する。

リバウンドの意識も高く、リバウンドからのCoast to Coastを止めることは高校レベルでは難しい。苦手とされたボールハンドリングも段々と向上しており、プレーエリアは徐々にアウトサイドに広がってきている。

優れたサイズ、規格外の身体能力、常にコートを走りリバウンドに飛び込む献身性を兼ね備えた学年NO1スモールフォワード

優れたサイズ、規格外の身体能力、常にコートを走りリバウンドに飛び込む献身性を兼ね備えた学年NO1スモールフォワード。

高校NO1プレーヤーとの呼び声も高い。

常に全力で試合に臨む姿勢は非常に好印象で高校トップクラスの能力を持ちながら、それに甘んじて手を抜くことがない。

外角のシュートにも非凡なセンスがあり、弱点のハンドリングの改善にも意欲的に取り組んでおり、昨季から大きく向上が見られる。

サイズと運動能力に恵まれたSF

サイズと運動能力に恵まれたSF。

近年で言えば、ブランドン・イングラムやジェイソン・テイタムに似たタイプのスムーズでオールラウンダー。アウトサイドからのシュートも上手い。

跳躍力も非常に高くゲーム中に激しいスラムダンクを叩き込む。バスケットボールIQも抜群で、適切なアシストを供給出来る。

チームハイの17得点に加え8リバウンドを記録したマイケル・ポーターJrがMVPに選出されました。

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