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まるで廃車‥あの所ジョージもお気に入り「ラット・スタイル」って?

車好きの所さんもお気に入りの一見廃車の様なエイジングカスタム「ラット・スタイル」。マニアたちは車やバイク、ミニチュアにもいた。マッドマックス プリウス 世田谷ベース

更新日: 2017年05月14日

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gurutenさん

んんっ! あのプリウス‥大丈夫か?

隣の車線を走っていたのはプリウス。しかし、その近未来的なボディーはサビで覆われ、数十年も風雨に晒されたかのように朽ち果てていた

「どうしたらここまでなるの」と思わせるほど、さびに覆われた車。走行できるのか心配になるが、実はカーラッピング用のシートを貼り付けた車体で、支障なく走行している。

「実は、あのサビはシートに印刷したものを貼り付けてあるんです。いわゆるカーラッピングというものですね」

窓枠、バンパーなどのさびの付き方まで細部にこだわった。車は同社の営業車としてPRに活躍している。

出典i0.wp.com

サビプリウスの総工費は約70万円。サビ加工はオーダーメードの一点もので、プリウス以外の車種にも施すことが可能だという。確かにまじまじと眺めていると「滅びの美」とも似通った渋さと格好良さがあるような気がしてくる。サビ加工、アリかもしれない。
newsmanuscript.net

サビたボロボロのラッピングはアメリカでは『ラット・スタイル』と呼ばれ、古くから人気のある加工なのです。

「まるで廃車が走っているようだ」とネットニュースが話題となり、問い合わせが相次いでいるという。

このラッピングを施した会社「カラップ」は福島県郡山市にあるカーラッピングの専門店。カーラッピングは「痛車」が有名だがキャラに限らす様々なものに使うとの事
「近未来的なイメージがあるプリウスをサビだらけにしたらシュールで面白いと思ってつくってみました」と「カラップ」を経営する男性

PR目的でつくったというこのプリウス、効果は抜群のようだ。見た人々がプリントだと気づけば、の話だが……。

この宣伝のやり方上手いと思う! カーラッピングの業者さんがわざとラット・スタイルという 劣化したサビサビプリントのラッピングを施したプリウスに乗っていた 車に良く乗る人は、景色や店や人を見るより まず周りの車を見ることが多いはず!… twitter.com/i/web/status/8…

ラット・スタイルって言うんだねぇ。 ガラスがなければ本当に廃車に見えるかも。 dot.asahi.com/dot/2017032700…

▼ラット・スタイル カスタムって?

デニムのダメージ加工や家具のアンティーク風加工など、「使用感」を売りとする製品があります。
こうした手法は車にも存在していて、意図的に使用感をほどこしたカスタムカーは「ラットスタイル」と呼ばれています。

単純に汚すのではなく、傷加工やサビ塗装など耐久面も考慮してのカスタムです。

本来、フォルクワーゲンやマスタングなどの旧車に施す場合が多い

実際はこんなスタイルにするには自然のままだとそれこそ10年以上は必要ですのでまあそれらしくみえるようにカスタムしているのですがこれがいかに不自然に見えないようにするのが腕の見せ所ですね

錆、汚れは当たり前 削る凹ますなんでもやります。
周りの目なんか気にしない我が道をゆくカスタムですね。

RB26DETT改GT2530ツインターボVプロ制御!C35日産ローレルクラブS&ラットスタイル!D21シャーシ+620ダットラ紹介動画 usedcarnews.jp/archives/51536 pic.twitter.com/0nQEMbx4dr

はりまや橋商店街で見たいい具合の自転車。私の場合は磨き癖が邪魔してこのようなラットスタイルを維持できないのが悔しい(笑) #実用車 pic.twitter.com/Ywsnt0yZS1

▼ミニチュアやゲームの世界でも

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