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0318【iOS11.3.0】導入ガイドしかし慎重に?iPhoneがサクサクになる?

2018/03/21にアップデート予定iOS11.3の新機能や利用者の声をお届けします。

更新日: 2018年03月18日

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icpoさん

iOS11.3.0は2018/03/21にリリース開始予定

新しいAR体験
iOS 11と共に登場したARKitにより、拡張現実はiPhoneやiPadをお使いの何億人もの方々の手に届けられ、iOSは世界最大のARプラットフォームへと進化しました。Appleは引き続き、このエキサイティングなテクノロジーの革新に挑み、これまで以上に現実世界と一体化して目眩くような没入感にあふれるAR体験を実現するARKit 1.5を用意し、これを新世代のARアプリケーションを生み出すパワーを備えたツールとしてデベロッパに提供することにしました。

ARKitでは新たに、従来のテーブルや椅子のような水平面に加え、壁やドアのような垂直面も認識してその上に仮想オブジェクトを置けるようになるほか、円形テーブルのような不規則な形の面もこれまで以上に正確にマップできるようになります。先進的なコンピュータビジョン技法を利用して、看板、ポスター、図版のような2Dイメージの位置を検出·認識することにより、こうした現実世界のイメージをAR体験に組み込み、美術館をインタラクティブな展示品で埋め尽くしたり、映画のポスターに命を吹き込んで生き生きと動かしたりすることも可能になります。

メッセージに新しいアニ文字などが追加

アニ文字は、iPhone Xユーザの間で爆発的な人気を呼び、自分の声や顔の表情を記録してアニ文字メッセージを送る以外に、アニ文字を使ってカラオケを歌うビデオまで登場しています。iOS 11.3では4種類の新しいアニ文字が追加され、iPhone Xユーザであれば、ライオン、熊、ドラゴン、頭蓋骨を使って自分を表現できるようになります。iPhone Xが搭載するA11 BionicチップとTrueDepthカメラの働きにより、50以上の異なる表情筋の動きが捕捉·分析されてアニメーションデータが作られ、これを16種類のキャラクターのひとつに当てはめて、アニ文字メッセージを送れるようになります。

バッテリーとパフォーマンス
iOS 11.3には、バッテリーの健康状態を伝え、バッテリーの修理が必要な時にそれを推奨してくれる新機能が加わります。この新機能は、設定アプリケーションのバッテリー項目に用意され、iPhone 6以降で利用できます。

さらに、iOS 10.2.1より導入された、iOSデバイスの最大パフォーマンスを動的に管理して予期しないシャットダウンを避ける電源管理機能がオンになっているのを確認して、これを利用者の判断でオフにすることが可能になります。この機能は、設定アプリケーションのバッテリー項目に用意され、iPhone 6、iPhone 6 Plus、iPhone SE、iPhone 6s、iPhone 6s Plus、iPhone 7、iPhone 7 Plusで利用できます。

ヘルスケアアプリケーション内での健康の記録

新機能のHealth Recordsでは、病院、診療所、これまでのヘルスケアアプリケーションをひとつにまとめて、利用者が自分の医療データを複数の提供元から集めて必要な時に簡単に見られるようにするものです。この取り組みに参加する医療機関の患者であれば、それらの医療機関から集めた情報を整理してアプリケーション内のひとつの場所で確認したり、検査結果、投薬、身体状態などに関する定期的な通知を受け取ったりできるようになります。健康の記録のデータは暗号化され、パスコードにより保護されます。

Apple Musicがまもなくミュージックビデオの宝庫になります。利用者であれば、広告表示に邪魔されることなく見たいミュージックビデオをすべてストリーミングにより視聴できます。新着のビデオはもちろん、おなじみの旧作、お気に入りアーティストの作品も、新しいミュージックビデオのプレイリストを通じて、連続視聴できるようになります。

Apple Newsでは、For Youに新たに追加されるVideoグループ、および機能向上されるTop Storiesを通じて、その日の最も重要な映像を見られるので、これまで以上に簡単に最新の情報に詳しくなれます。

HomeKitソフトウェアの認証が素晴らしい新手法を通じて、デベロッパは既存のアクセサリを、プライバシーやセキュリティーを保護しながら、HomeKitに対応させることができます。

Advanced Mobile Location(AML)対応により、この機能に対応している各国の警察や消防、救急などの緊急サービスに電話を掛ける時は、相手先に利用者の現在位置が自動的に送信されるようになります。

01/09更新iOS11.2.2は全ての人に更新を推奨

つい先ほどAppleはiOS 11.2.2を公開し、SafariとWebKitにいくつかの改善を施すとともに、Spectre脆弱性を緩和した。macOSもアップデートされた。これはmacOS High Sierra 10.13.2に対する追加アップデートで同じくSpectre対応が含まれる。

例によって、所有するデバイスは常に最新のセキュリティーパッチを当てた状態にすべきだ。今回のMeltdownとSpectreの脆弱性は深刻だ。Meltdownを悪用すると、悪意のアプリケーションがカーネル内の非暗号化メモリーを参照できる。パスワードや暗号化キーを他人に見られていい人はいない。

Meltdownは、すでに過去のアップデートで対応済みだ。iOS 11.2、macOS 10.13.2、およびtvOS 11.2にはMeltdownを緩和する修正がすでに含まれている。Apple WatchのCPUはMeltdownの影響を受けない。

Spectreは、複数アプリケーション間の障壁を破るだけなのでMeltdownほど深刻ではない。しかし、ウェブブラウザーでJavaScriptを使って悪用することが可能だ。誰かが悪質なJavaScriptコードを広告に入れて配信する前に修正することが重要なのはそのためだ。

iPhoneまたはiPadのユーザーは、設定アプリを開き、一般-ソフトウェアアップデートに進む。Macでは、Mac App Storeに行ってアップデートを確認する。

[原文へ]

(翻訳:Nob Takahashi / facebook )

11/01にiOS11.1登場しました

アップデート内容一覧

iOS 11.1では、70字を超える新しい絵文字が追加されました。
また、バグの修正および改善も含まれます。

絵文字
•食べ物、動物、伝説上の生き物、衣服関連品、より表現豊かなスマイリーフェイス、
性別による区別のないキャラクターなど、70字を超える新しい絵文字が追加

写真
•一部の写真がぼやけて見える問題を修正
•Live Photosエフェクトの再生が遅くなる問題に対応
•iCloudバックアップから復元したときに、
一部の写真が“ピープル”アルバムに表示されない問題を修正
•スクリーンショット間をスワイプするときのパフォーマンスの問題を修正

アクセシビリティ
•英語点字のグレード2の入力の対応を改善
•複数ページのPDFへのVoiceOverのアクセスを改善
•受信した通知を知らせるときのVoiceOverのローターのアクションを改善
•AppスイッチャーからAppを削除するときの
VoiceOverのローターのアクションのメニューを改善
•タッチ入力モードでVoiceOverを使用しているとき、代替キーが表示されない問題を修正
•“メール”でVoiceOverのローターが常にデフォルトのアクションに戻ってしまう問題を修正
•VoiceOverのローターがメッセージを削除しない問題を修正

その他の改善および修正
•3D Touch対応のディスプレイで、
画面の端を押してAppスイッチャーにアクセスする機能を回復
•消去したメールの通知がロック画面に再表示される問題を修正
•エンタープライズ環境で、データが管理対象Appの間で移動できない問題を修正
•一部の他社製GPSアクセサリで位置情報が不正確になる問題を修正
•心拍数の通知の設定がApple Watch Appに表示される問題を修正(第1世代)
•Apple WatchでAppのアイコンが表示されない問題を修正

このアップデートのセキュリティコンテンツについては、次のWebサイトをご覧ください:
<http://support.apple.com/ja-jp/HT201222>

iOS11.0.0

ファイルサイズが2ギガを越す大物に。

iPad mini4はそこまで
ファイルサイズが大きく無い。

App Store
* 素晴らしいAppやゲームをいつでも見つけやすいように、全面的に新しくデザインされたApp Store
* “Today”タブで、エディターチームによるストーリーや、ハウツーの記事などにより、新しいAppやゲームをより簡単に見つけることが可能
* “ゲーム”タブで、新しいゲームを探したり、ランキングによって今どれぐらい人気があるのかを知ることが可能
* 専用の“App”タブで、おすすめ、ランキング、カテゴリの情報を見ることが可能
* “App”ページにはより多くのビデオプレビューおよび“エディターのおすすめ”バッジが追加され、より簡単にユーザ評価とレビューやApp内課金情報を知ることが可能

Siri
* より自然で表現力が豊かになった新しいSiriの声
* 英語の単語や語句を中国語、フランス語、ドイツ語、イタリア語、スペイン語に翻訳可能(ベータ版)
* Safari、News、メール、メッセージの使用状況に基づいてSiriから提案をする機能
* “メモ” Appと連係して、To-Doリスト、メモ、リマインダーの作成が可能
* 銀行取引用のAppと連係して、口座振替や残高処理が可能
* QRコードの表示が可能なAppと連係が可能
* ヒンディー語および上海語の音声入力を追加

カメラ
* “ポートレート”モードに、光学手ぶれ補正、HDR、True Toneフラッシュの対応を追加
* 新しいHEIFおよびHEVCフォーマットにより、写真とビデオのファイルサイズをほぼ半分に削減
* より自然な肌のトーンになるように再設計された新しい9つのフィルタ
* QRコードを自動的に認識してスキャンすることが可能

写真
* Live Photosに“ループ”、“バウンス”、“長時間露光”のエフェクトを追加
* Live Photosで、音を消したり、トリミングしたり、キー写真を選んだりすることが可能
* “メモリームービー”はコンテンツを縦向きおよび横向きに自動的に適応
* ペット、赤ちゃん、ウェディング、スポーツイベントなどの十数個以上の新しいメモリーが追加
* “ピープル”アルバムはより正確になり、またiCloudフォトライブラリによりデバイス間で常に同期させることが可能
* アニメーションGIFに対応

マップ
* 主要な空港およびショッピングセンターの屋内地図に対応
* ターンバイターン経路で、車線案内および制限速度情報に対応
* ダブルタップおよびスワイプにより、片手でズームが可能
* デバイスを動かしてFlyoverを操作することが可能

運転中の通知を停止
* 運転中であることを認識して自動的に通知を停止し、iPhoneの画面を暗くして音が鳴らないようにする機能を追加
* 運転中であることを、知らせたい連絡先にのみ自動的にiMessageで伝えることができる機能を追加

iPad用の新機能
* 新しいDockは、よく使う項目や最近使った項目にどの画面からでもアクセス可能になり、現在使用中のAppの前面に表示することも可能
* Dockは自動的にサイズ変更し、よく使うAppをすべて追加することが可能
* 最近使った項目およびContinuityのAppはDockの右側に表示
* 拡張されたSlide OverとSplit View
* Dockから簡単にAppをSlide OverやSplit Viewに開くことが可能
* Slide OverとバックグラウンドAppの同時作動に対応
* Slide OverおよびSplit Viewに開いたAppを画面の左側に配置することが可能
* ドラッグ&ドロップ
* iPad上でテキスト、写真、ファイルをApp間で移動可能
* Multi-Touchで複数の項目を一度に移動可能
* スプリングローディングでコンテンツをApp間で移動可能
* マークアップ
* 書類、PDF、Webページ、写真などの間でマークアップを使用可能
* インスタントマークアップ – Apple Pencilを注釈を入れたいところに置くだけで書き始めることが可能
* PDFを作成し、プリント可能なものすべてにマークアップすることが可能

* メモ
* Apple Pencilでロック画面をタップして素早く新規メモを作成可能
* Apple Pencilをメモの本文のどこかに置くだけでインライン描画を始めることが可能
* 手書き文字の検索が可能(英語と中国語のみ)
* ドキュメントスキャナ機能は書類の傾きを自動補正し、イメージフィルタを使用して影を削除
* 情報を整理して表示できるように表機能に対応
* 重要なメモをリストの一番上にピンで固定することが可能
* ファイル
* ファイルをブラウズ、検索、整理するためのまったく新しい“ファイル” Appを追加
* iCloud Driveおよび他社製のクラウドストレージサービスと連係が可能
* “最近使った項目”タブで、Appやクラウドサービス間を通して最近使用したファイルを見ることが可能
* フォルダの作成や、名前、日時、サイズ、タグでファイルの並べ替えが可能

QuickType
* iPadで、キーを下にフリックして数字、記号、句読点を入力することが可能
* iPhoneで、片手用キーボードに対応
* アルメニア語、アゼルバイジャン語、ベラルーシ語、ジョージア語、アイルランド語、カンナダ語、マラヤーラム語、マオリ語、オリヤー語、スワヒリ語、ウェールズ語のキーボードを追加
* 10キー拼音キーボードでの英語入力に対応
* 日本語ローマ字キーボードでの英語入力に対応

HomeKit
* AirPlay 2スピーカー、スプリンクラー、蛇口を含む、新しいアクセサリタイプに対応
* 人の検知、時間、アクセサリに基づいた作動機能を拡張
* QRコードおよびタップしてアクセサリをペアリングする設定に対応

拡張現実(AR)
* App StoreのAppが使用可能なAR技術により、現実の風景上に仮想的なコンテンツを重ねて、インタラクティブなゲーム、夢中になるようなショッピング体験、工業デザインなどを開発可能

機械学習
* App StoreのAppが使用可能な機械学習技術により、高パフォーマンスおよびユーザのプライバシー保護のために、デバイス上で処理された機械学習データを用いたインテリジェント機能を提供することが可能

その他の機能および改善
* コントロールセンターのデザインが変わり、すべてのコントロールを1つのページに収めることが可能
* アクセシビリティ、アクセスガイド、拡大鏡、テキストサイズ、画面収録、Walletを含む、コントロールセンター用のカスタムコントロール
* Apple Musicで友達とミュージックを見つけられます。 プロフィールを作成して、友達とプレイリストやよく聴くミュージックを共有可能
* Apple Newsに、あなた向けにカスタマイズされたTop Stories、Siriからの提案、“Today”に表示される今日のベストビデオ、エディターが選んだ重要な記事が表示される新しい“Spotlight”タブなどの機能が追加
* “クイックスタート”の自動設定機能により、Apple IDを使用してiCloud、キーチェーン、iTunes、App Store、iMessage、FaceTimeにサインインが可能
* “クイックスタート”の自動設定機能により、言語、地域、ネットワーク、キーボード、利用頻度の高い場所、Siriへの話しかけ方、ホームおよびヘルスケアデータを含む、デバイス設定を復元可能
* Wi-Fiネットワークへのアクセスを簡単に共有可能
* ストレージ最適化の通知、および、“設定”で“写真”や“メッセージ”などAppの使用容量を減らすことが可能
* 緊急SOS機能により、現在地の位置情報に基づいて救急サービスに通話し、また、緊急連絡先へ自動的に通知を送信、現在地の位置情報を共有、およびメディカルIDを表示することが可能
* FaceTimeで、相手のMacまたはiPhoneのカメラからLive Photosを撮影することが可能
* SpotlightおよびSafariで簡単にフライト状況を確認可能
* Safariで辞書引き、単位換算、計算に対応
* ロシア語-英語の二言語辞典を追加
* ポルトガル語-英語の二言語辞典を追加
* 新しいアラビア語のシステムフォントに対応

アクセシビリティ
* VoiceOverがイメージの説明に対応
* VoiceOverがPDFの表とリストに対応
* “Siriにタイプ入力”が基本的な検索クエリーに対応
* ビデオの音声および点字キャプションに対応
* Dynamic Type機能により、テキストおよびAppのUIの文字サイズを大きくすることが可能
* “色を反転”を再設計し、メディアコンテンツの見やすさを改善
* “選択項目の読み上げ”および“画面の読み上げ”での強調表示色の改善
* スイッチコントロールのタイプ入力で、単語全体を一度にスキャンおよびタイプ可能

iOS 11は64ビットApp用にパフォーマンスが最適化されています。32ビットAppをこのバージョンのiOSで動作させるにはデベロッパによるアップデートが必要になります。

一部の機能は、デバイスや国や地域によっては利用できないことがあります。詳しくは次のWebサイトを参照してください: https://www.apple.com/jp/ios/feature-availability および https://www.apple.com/jp/ios/whats-new

このアップデートのセキュリティコンテンツについては、次のWebサイトをご覧ください:
https://support.apple.com/ja-jp/HT201222

◆標準アプリもバージョンアップ

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