1. まとめトップ
  2. ニュース・ゴシップ

色っぽいけど切ない…『昼顔』予告編が泣ける件

流行語大賞にノミネートされるほどの社会現象となったドラマ『昼顔〜平日午後3時の恋人たち〜』。上戸彩と斎藤工のキャスティングはそのままに実写映画化され、濃密なラブシーンがあると話題になっていたが、ついに予告編が公開。期待通りの色っぽい場面もあるものの、切なくて泣けるとの声も。

更新日: 2017年05月25日

aku1215さん

  • このまとめをはてなブックマークに追加
91 お気に入り 322319 view
お気に入り追加

◆ドラマの続編として映画化される『昼顔』

上戸彩と斎藤工が禁断の恋人を演じて人気を博した連続ドラマ「昼顔 平日午後3時の恋人たち」が、映画化される。

映画版では、ドラマの結末から3年ぶりに再会した2人の「純愛」が描かれる。

北野の妻・乃里子役の伊藤歩が続投し、紗和が働くレストランのオーナー・杉崎尚人役で平山浩行が出演。ドラマで演出を担当した西谷弘が監督を務める。

◆ドラマは社会現象を巻き起こすほどの大ヒット

『昼顔〜平日午後3時の恋人たち〜』(2014)

脚本:井上由美子
出演:上戸彩、吉瀬美智子、斎藤工、北村一輝

パート主婦の笹本紗和(上戸)が高校教師の北野裕一郎(斎藤)との禁断の恋に落ち、普通の主婦が“昼顔妻”となって不倫をきっかけに人生を狂わせていく様子を描いた同ドラマ。

2014年7月にフジテレビ系連ドラでスタートするや、良妻イメージを覆す上戸の役どころやスリリングな展開が人気を呼び、平均視聴率13.9%、最高16.7%を記録。

その年のユーキャン新語・流行語大賞に「昼顔」がノミネートされるなど社会現象を巻き起こした。

◆映画化では濃密なラブシーンがあると話題に

「新しい“上戸彩”を見ていただけるように頑張っていきたい」と意気込みを語っており、日本中の女性がうっとりするような美しく、濃密なラブシーンにも臨むという。

上戸彩のコメント

「体の芯に響くような作品なので、これを是非劇場で受け止めていただきたいなと。

斎藤工のコメント

◆先行して解禁になったポスターも過激

【話題のニュース】 上戸彩&斎藤工、再び歯車が動き出す…『昼顔』ビジュアル&映像解禁 #映画 #昼顔 crank-in.net/movie/news/478… pic.twitter.com/imYm9fHZzN

上戸彩が主演する映画「昼顔」のポスタービジュアルが25日、初公開された。

2017年1月

白いタンクトップ姿で肌を露出した上戸が、不倫相手役の斎藤工(35)の胸に顔をうずめ、恍惚の表情を浮かべる過激ショットだ。

上下にわけられており、上半分は2人の顔のアップで、下は指をからめた手のアップになっている。上戸は髪が乱れ、ほんのり赤く染まった頬で目を閉じているため恍惚の表情に見える扇情的なものだ。

◆そしてついに予告編と主題歌が公開

【予告公開】映画『昼顔』ドラマ版の続編 - 上戸彩と斎藤工が禁忌の再会を熱演、主題歌はラブ サイケデリコ fashion-press.net/news/26205 pic.twitter.com/Axagsv4dJV

劇場版となる、映画『昼顔』(6月10日公開)の予告編映像と主題歌情報が本日解禁された!

LOVE PSYCHEDELICOが手がけた主題歌「Place Of Love」が流れる予告編は、離婚した紗和が海辺の街で孤独に暮らす様子からスタート。

上戸さんは「最初に聴いたときは曲調がすごく『昼顔』っぽいと思いました。特にイントロ部分が『ザ・昼顔』という感じで、歌詞の内容も『昼顔』の主題歌以外としては考えられないほどその世界観にぴったりだと思います」と絶賛。

◆再会から関係再燃、そして絶望までが盛り込まれた1分半

昼顔(6/10)予告編,特報2,TVスポットCM 3本配信。 出演 上戸彩,斎藤工,伊藤歩,平山浩行 他 bb-navi.com/cm-douga/saito… pic.twitter.com/b05m4HTvpz

予告編は約1分半で、バスに乗った2人が窓に指で文字を書いてコミュニケーションするシーンや、海辺を自転車で2人乗りするシーンなどが公開されているほか、紗和の「神様、あの人を私にください」というせりふも収められている。

偶然に紗和との再会を果たした北野は「今度こそちゃんとする」と約束し、2人は再び強く惹かれ合っていく。海辺で自転車を2人乗りしたり、ベッドでじゃれ合ったりと普通の恋人のように過ごす2人だが、その様子を乃里子に見られたことで自体は一転。

伊藤歩演じる北野の妻・乃里子が2人に「純愛ごっこのつもり?」と問い詰める場面、平山浩行演じる紗和の上司・杉崎尚人が紗和に想いを告げるシーン、北野が紗和に「最後だからもう少しだけ」と話す様子などが映し出されている。

1 2





記憶の中で生きてゆける