1. まとめトップ
  2. ビジネススキル

不安に思ったら...新社会人が「残業」について覚えておきたいこと

新社会人にとって期待と不安が入り交じるこの時期ですが、「残業」について覚えていたほうがよいことがあります。

更新日: 2017年03月29日

musinoneさん

  • このまとめをはてなブックマークに追加
66 お気に入り 102031 view
お気に入り追加

新社会人にとって期待と不安が入り交じるこの時期

「働く時間」を気にする人もいるのではないでしょうか

長時間労働の問題がニュースでも取り上げられている今、自分の働く会社は大丈夫なのかと不安になっている新社会人もいるかもしれませんね

初日から1時間の残業があったという人は、「新入社員の忠誠心ガリガリ削りやがるなって思った」と心境を語っている

大手広告代理店の女性新入社員自殺でも大きな社会問題となった

月100時間を超える時間外労働を強いられたうえ、上司からパワハラまがいの暴言を受けていたことをSNSで発信していた

高橋さんは上司から「君の残業時間の二十時間は会社にとって無駄」「今の業務量でつらいのはキャパがなさすぎる」と言われていたという

▼新社会人が知っておきたい「残業」のこと

新社会人が「残業する」ことは基本的には多くない

新卒や新入社員は勤務時間が長くなったり、始業時間(出勤時間)が早まったりという事は、ほとんどないと考えていいでしょう

新卒者であっても即戦力として働く職種の場合には、プロとして現場に立つことになりますから、異なるケースや判断が出ることはありえます

政府は残業時間の上限を設ける方向で動いている

罰則付きで残業時間に上限を定めるなど、政府の働き方改革がまとまりました

残業時間の上限は原則として月45時間、年間で360時間までとしますが、忙しい月については「100時間未満」とします

しかし、残業をしない新入社員をよく思わない人がいるのも現実

現場のマネジャーや先輩社員からは、こんな声が聞こえてきます。「新入社員が定時になると即帰る、アイツはだめだ」

会社によっては付き合い残業といい、上司や先輩が帰るまで待機する事例もあります

1 2





musinoneさん

のほほんとまとめています。