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ストーカーにあったときの対策まとめ~ストーカー化した元恋人・元配偶者、見知らぬ人からのストーカーなど

ストーカーにあったとき、怖さやショックでどうしていいかわからないことも多いものです。ストーカー化した元恋人・元配偶者の対応から、見知らぬ人からのストーカーなど、ストーカーへの情報もれを防ぐ、安全の確保、警察への相談など、できることから対策をしていきましょう。※随時対策追加中です。

更新日: 2018年01月30日

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yokohamareelさん

ストーカーによるつきまといや嫌がらせは本当に怖いですし、嫌なものです。

長期化したり、危険な状況になる可能性もあります。
できるだけ早めに安全対策と対応を行いましょう。

ストーカーは、元恋人・元配偶者、一方的に恋愛感情を持ってくる友人・知人の他、まったく知らない人からのこともあります。

相手がストーカーかどうは冷静に判断を。
「よく見かける」「ついてこられるような気がする」というときに、同じアパートの住人やご近所で通勤通学時間がかぶっていただけ、ということもあります。
移動時間帯や通学路・通勤路を変えて対策をしてみる、家族に聞いてみるなどする方がいいかもしれません。

移動経路や時間を変えてもおかしいほど会う、つきまとわれる、家に押しかけてこられた、交際を強要されるなどした場合は、ストーカーと判断し、早めに警察に相談しましょう。

ストーカーにあったときの安全対策

まずは基本の安全対策です。
・戸締まり
・在宅時はドアチェーンをかけておく
・一人で移動するときはすぐ防犯ベルを鳴らせるようにしておく

※二階以上でも窓にも注意しておきましょう。

ストーカーが一番欲しいのは、ターゲットにした人のプライベートの全てです。
また、その人の感情的な反応を楽しむ場合が少なくありません。
ストーカー対策は、早期解決がポイントです。つきまとわれた時は、すぐに対策を考えましょう。

ストーカーに接触のチャンスを与えないことが大切です。通勤路や通学路はいくつかのルートをアットランダムに変更すると◎です。

無言・いたずら電話、いたずらfaxの対策法
「警察に届ける」旨をはっきりと伝えて下さい。また、記録できるものは証拠として保存し、通信時間や内容をメモにとっておきます。

留守番電話の応答メッセージ
女性は名前も名乗らず自分の声で吹き込まないこと。いたずら電話が我慢できない時は、NTTの「迷惑電話おことわりサービス」や「二重番号サービス」などを利用しましょう。

電話は録音できるものを使うか、ボイスレコーダーの機材を使いましょう。
携帯であれば通話録音アプリがおすすめです。

郵便受けを鍵付きにする
郵便受けから手紙やダイレクトメールが抜かれることも。思い当たることがあれば郵便受けを鍵付きにするか、局留めにする

「最近郵便物が減っている」「届くはずの郵便物が来ない」というときにはご注意を。

汚物や動物の死体などが届いたら?
迷わずすぐ警察を呼びましょう。
送り主不明の宅配便などが届いたら、中身はチェックせず、受け取りを拒否しましょう。「ストーカー行為を受けていて、これは加害者が送付した可能性があるから、受け取り拒否させてください」と配達員の方に伝えれば、そのまま持ち帰ってくれます。

ゴミの出し方に注意
ゴミをあさって個人情報を探すこともあります。気になる物はシュレッダーにかけるなど対策をとっておきましょう。

深夜のゴミ捨てはしない
ほんの数分でもカギをかけずに離れると、先回りして侵入される恐れがあります。

厚手のカーテンをきっちり閉めるなど、自分が部屋にいることが外から見えない工夫をする。

SNS
自分がどこにいるか、何をしているのかを書いたり、写真をあげるのは控えましょう。相手にチェックされることで行動が知られてしまうことが多くなります。

SNSの位置情報は知らせない設定にしておきましょう。

もし、ストーカーが目の前に現れたら、ひとり住まいの方は、近くの交番やお店に逃げ込んで助けを求めてください。自宅に押し込まれたら、そこは密室です。

移動時は十分注意する、特に一人で移動するときはすぐ防犯ベルを鳴らせるようにしておく

いつでも助けを呼べる状態にしておくべきです。ケータイやスマホは常に手の届く範囲に置いておき、短縮に110番を入れておくなどして、暗がりでも手探りで発信できるよう練習しておきましょう。

移動中は手元に持っておくのもいいかもしれません。

尾行や待ち伏せをされている可能性がある場合は、そのまま帰らずタクシーに乗ります。また、自宅へ入る前に周囲に怪しい人物がいないか確認してください。危険を感じたら、証拠が無くても110番するか近隣の住宅等に駆け込んでください。

・共通の友人・知人からの情報のもれ
意外に多いのが、共通の友人・知人から情報がもれているケースです。
こちらはストーカーだと判断しているのに、仲直りさせようと勘違いしていたり、縁結びをしようとしたりすることも。

ストーカーにあったら、自分がどういったパターンでストーカー被害にあっているかを分析し、またストーカーが自分のことをどこまで把握しているかを知ることがとても大切になってきます。
同じ時間に同じ場所で現れるなら時間をずらして見たり、わざと遠回りして道を変えてみたり、他の駅を使ってみることもストーカーの対処法としては必要です。

~女性の一人暮らしの場合~
 ドアや窓には二重鍵とドアスコープを。
 ドアを開けるときは周囲に注意を。
  不審者がいるときは助けを呼ぶ。

引っ越し業者に相談した
一回目の引っ越しが元妻(ストーカー)にばれた。引っ越し業者に相談したら、荷物を分けて運んでくれたり、対策をとってくれた。引っ越すときは引っ越し業者に相談しておくのおすすめ。

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