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#SaltBae 世界中で話題!塩ふりオジサンの正体はヌスレットさん!

2017年初頭からネット上で話題になっていた #SaltBae というハッシュタグ。ステーキに塩をふっているおじさんの画像や動画を見たこともあるハズ。日本のテレビでも取り上げられるようになったこの方はトルコ人のヌスレットさん。どんな方なのか、海外の記事の日本語訳も添えてご紹介します!

更新日: 2017年03月29日

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2017年3月29日、めざましテレビに話題のあの人が登場!

めざましの塩おじさん特集10分くらいやっててすごい

めざましのヌスレットさんインタビュー見て終始ニヤニヤしてた

めざましテレビでみたやつ!このオジサマセクシーでとてもすこ☺️

最近よく誰かが何かをまいてる画像回ってくるな〜って思ってたら今朝のめざましテレビで恐らくそれの元ネタであろう人の特集やってた

その名もヌスレットさん!セクシーな塩ふりおじさん

ヌスレットさんまじカッコイイっす。はんぱないっす

ヌスレットさんとは?

それでは、このヌスレットさんがどんな方なのか、SaltBaeとはどういった意味なのか、先に広まったアメリカやイギリスの記事を日本語に訳して探っていきます。

This video of him lovingly preparing an Ottoman steak, posted on January 7, started trending around at the start of this year – and now has more than 8.6 million views.

意訳:(2017年)1月7日に投稿されたオットマンステーキを切り分けているこのビデオは、年明けに人気が出始めました。そして今では860万回以上再生されています。
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記事が書かれたのが2017年2月3日。
そこからまた話題になり、instagramの動画は3月29日時点で1340万回です。

youtubeでは56万回を越えています。

Q: EXACTLY WHO IS #SaltBae?

He is Nusret Gökçe, a ponytail-donning chef who owns the Nusr-Et Steakhouse restaurants in Turkey and Dubai. He is the father of nine children and a lover of black vests worn over white tees.

意訳:Q:SaltBaeって誰なの?

彼はNusret Gökçeという人で、トルコとドバイにあるNusr-Et Steakhouseというレストランを所有するポニーテールのシェフです。
彼は9人の子どもの父親で、黒いベストと白いTシャツの愛好家です。

this young lad who hardly speaks a word of English, and has garnered quite a following on Instagram, is doing the rounds of every table at his new Dubai restaurant, and has been since the December opening, flying to and from Turkey weekly.

意訳:Instagramでたくさんの人にフォローされています。(2014年)12月にドバイの新しいレストランをオープンしてからは、毎週トルコと飛行機で往復し、英語はほとんど話せないものの全てのテーブルを回って挨拶をしています。

He said he did not know any foreign languages, but he “could communicate with people through meat.”

意訳:彼は外国語は話せないが、「お肉を通してコミュニケーションできている」と語っている。

I am the son of a mine worker. My father and mother do not know literacy. I cannot go to school due to financial difficulties. I started to working at a butcher as an apprentice when I was 14. Meat has become a passion for me

意訳:私は炭鉱掘りの家の息子です。両親は文字を書けません。私は経済的な問題で学校に行っていません。14歳の時に肉屋の見習いとして働き始めました。お肉は私のパッション(情熱)になりました。

32-year old Nusret Gokce started out as a butcher when he was 16, and is now the owner of six Nusr-Et restaurants across Turkey, with one set to open in London (at the Intercontinental Park Lane).

意訳:32歳のNusret Gokceは、16歳の時に肉屋として仕事を始め、現在ではトルコに6つあるNusr-Etレストランのオーナーになりました。また、ロンドンのIntercontinental Park Laneに開店準備中の店舗があります。

Gökçe also stated that he did not work with any PR team or company, adding that his photographs and videos were shot by waiters working at his restaurants.

意訳:彼は社内にPR部門があるわけではないし、広告代理店などにも依頼していません。写真や動画は、彼のレストランで働いているスタッフに撮影してもらっているとのことです。

#SaltBae というハッシュタグ

The word ‘bae’ is colloquially used as a shortened version of the word ‘babe’ or ‘baby’.

However, despite Nusret’s loving tendency towards his meat, the word ‘bae’ is actually an acronym.

Salt Bae can be translated to ‘salt before anyone else’.

解説します。

「bae」は「babe」や「baby」を短縮した言葉として口語で使われます。
「恋人、愛するもの」といった意味です。
ヌスレットさんは塩よりもお肉が好きなのですが、塩ふりが特徴的なので、英語では「誰よりも塩」「誰を差し置いても塩」「嫁は塩」といった意味で親しみを込めてニックネームが付けられました。
日本語だと「塩の恋人」と呼ばれていますね。

"Actually that move at the end [salting] came automatically. I did not do that to show off. It is just my signature. You can think of it a kind of final touch for a painting. It was a final touch to the meat; I was blessing the meat,” he added.

意訳:「実は最後の塩ふりは無意識にやってしまったことです。見せようとしてやったわけではないです。ただ自分のサインを書いているような感じで。画家が自分の絵にサインを書いて終わらせるのと同じようなものです。お肉に対してのファイナルタッチ(仕上げ)です。お肉への祈りです。」と。

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まとめとまとさん

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