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【美術】ギリシャの壺にツボる。

たくさん幅広い種類があるので『アンフォラ』と呼ばれる壺に絞り、ご紹介('ω')ノ※左記画像はまとめ作成者:優游涵泳が作成しました。

更新日: 2017年05月22日

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優游涵泳さん

ギリシアの壺は奥が深く、描き方、形式も様々。

※左記画像はまとめ作成者:優游涵泳が作成しました。

★幾何学様式について★

幾何学様式(きかがくようしき)は古代ギリシアの陶芸で幾何学模様を多用した壷絵の様式。

具体的にどんな模様?

幾何学様式の陶器は、その表面をいくつかの水平な帯に分けていることを特徴とする。その帯ごとにシグザグ線、三角形、ギリシア雷文、卍などの幾何学模様を描いている。

この模様が描かれた有名な壺とは?

アンフォラもしくはアンポラ(amphora、複数形は amphorae もしくは amphoras)とは陶器の器の一種で、2つの持ち手と、胴体からすぼまって長く伸びる首を有する。

何に使われてたの?

アンフォラは最初、紀元前15世紀ごろのレバノンからシリアの海岸に現れて古代世界に広まり、古代ギリシア・ローマにおいては、ブドウ、オリーブ・オイル、ワイン、植物油、オリーブ、穀物、魚、その他の必需品を運搬・保存するための主要な手段として用いられた。

他にも、こんな用途で使われていた。

高度な装飾が描かれたアンフォラが、社会的・儀礼的目的のため数多く生産された。
「パナシナイコ・アンフォラ (現代ギリシャ語:Παναθηναϊκός αμφορέας)(Panathenaic Amphorae)」は、しばしば賞与の品とされた。

装飾アンフォラは、葬儀にも用いられた。主に葬儀に用いられたのは、アンフォラの一種ルートロフォロス (loutrophoros) である。アンフォラが死者の遺灰の容器として使われる一方、特大の花瓶も墓碑として用いられた。

名前の意味は?

「アンフォラ」という言葉はラテン語で、ギリシア語の「 Αμφορέας 」に由来する。これは「両側に」を意味する「amphi-」と、「pherein(運ぶ)」から派生した「phoreus(運搬器)」とが結合してできた語である。

現代ではどんな風に使用されている?

ワイン作りに『アンフォラ』の壺を活用しています('ω')ノ

★実際の制作過程

ギリシャ・ローマ時代の『アンフォラ』の制作動画。作り上げる過程に感動します('ω')ノ

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