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肥満にアレルギー…親の喫煙による「子供への悪影響」がヤバい

オリンピックに向けて飲食店での喫煙が議論されていますが、家庭での喫煙も考えた方がよさそうです。

更新日: 2019年08月24日

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■喫煙が体によくないのは周知の事実

喫煙が関連した病気による死亡リスクは特に肺がんで高く、1日1本未満で9.12倍、1日1~10本で11.61倍だった

歯周病は、年配の方の病気というイメージがありますが、タバコを吸うことで、若くても歯周病になりやすく、最悪歯を失うこともある

その他、親が喫煙していると子供への悪影響が懸念されている

■親が喫煙していると子どもが肥満傾向になる

生後6か月の時に親のたばこで受動喫煙があった子どもは、その後、肥満になる割合が高くなることが、厚生労働省の調査で分かりました。

科学的な因果関係ははっきりせず、他の要因が影響している可能性もあるが、担当者は「統計的に有意な差が出た」としている

生後6カ月時点に親が室内で喫煙する状況があった男児の13歳での肥満率は、そうでない場合に比べ3ポイント高いことが判明。女児も2ポイント高かった。

喫煙するような親はそれだけ育児に対してだらしないとか子供の健康に無関心ま言うことなのだろうか?アメリカたと低所得者の方が肥満だけど低所得者イコール喫煙者なのだろうか?→親が喫煙、子どもに肥満傾向 厚労省「統計的有意な差」headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170328-…

Yahoo!ニュース 親が喫煙、子どもに肥満傾向 - Y!ニュース news.yahoo.co.jp/pickup/6234722 子供がいるのにやめられないっつーだらしないから子供に対してもだらしないんじゃないかとか思う

親が喫煙、子どもに肥満傾向 厚労省「統計的有意な差」(朝日新聞デジタル) - Yahoo!ニュース headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170328-… #Yahooニュース いや、これ喫煙だけが原因とちゃうやろ。今の子供の食生活も調査しやなアカンやろ

■アレルギーとの関連性も示唆されている

子供が乳児期に受動喫煙があると4歳以後で食べ物アレルギーや湿疹になるリスクが高くなる事と関連していました。

研究は3316人の子どもを対象に、生まれてから16歳になるまでを追跡調査した。4歳、8歳、16歳の時点で、食物アレルギー症状を起こす抗体を検査した

タバコを吸わない親に比べ、吸う親の子は4歳と8歳の時点では発症リスクが47%増、16歳の時点では62%も高かった

■乳幼児突然死症候群のリスクも高くなる

乳幼児突然死症候群の発症率は、両親がタバコを吸っていると、喫煙しない場合に比べて約4.7倍に増加するといわれています

もし同居している家族や友達がタバコを吸う場合には、赤ちゃんのいる場所での喫煙はしないように協力してもらいましょう

母親の血液に含まれるニコチンの1.5〜3倍の量のニコチンが母乳に混ざってしまうのです。つまり、ニコチン入りの母乳を赤ちゃんに与えている

ニコチン入りの母乳を飲んだ赤ちゃんは不機嫌になる、眠らない、嘔吐、下痢などの症状を起こすことがあります。

■更に、心疾患のリスクも高めてしまう…

子どもの時にたばこの煙にさらされると、成長してから心疾患にかかるリスクが4倍になるという調査結果が、米学会誌の今週号に発表された。

子どもの受動喫煙を防ごうと努めても、親が喫煙していれば、子どもが成長してから心疾患を発症する確率は、親が喫煙しない場合に比べて約2倍になる

■喘息など呼吸器系への悪影響もある

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