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【0~5才まで】子育てにかかる費用

子育てにかかる費用を年齢ごとにまとめました。

更新日: 2017年03月30日

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rosetta178さん

■0~1才にかかる費用の項目は主に4つ

出産費用については、国から出産育児一時金が支払われますので、自己負担額は無いに等しいのですが、その他にも色々と出費がかさみます。

出産にかかる費用は大きく4つ
・検診費用
・出産準備用品の費用
・ベビー用品・育児用品の費用
・出産費用

検診費用

妊娠期間中に欠かせないのが妊婦検診です。1回の検診で5,000~8,000円ほどかかり、特別な検査の場合には1万円を超える場合もあります。

病院や体調、妊娠週数によって若干の異なりはありますが、だいたい月1回、臨月になると週1回のペースで妊婦検診はありますね。なので、妊婦検診は一般的に合計14回ほどと言われ、合計で10万円ほどかかります。

出産準備用品の費用

出産準備用品は主に妊婦さんが必要とする道具類のことです。妊娠中はお腹がどんどんと大きくなるので、それに合わせた衣類が出産準備用品にあたります。

他にも、お産用ナプキン、母乳パッド、つわり対策グッズなどもこれにあたり、必要に応じて購入することになるでしょう。
出産準備用品は、全体的に5万円以上かかると言われています。

出産費用

出産費用の平均は約49万円と、平成26年度の厚生労働省保険局の発表によりわかります。

出産費用は分娩する方法や入院の内容によって大きく異なります。
無痛分娩は自然分娩よりも麻酔を使用する分費用がかさみますし、帝王切開による分娩は産後の入院日数が自然分娩の場合よりも長くなるため費用が高額になりがちです。

個人の産院では付随サービスが多いため、値段も高くなりがちです。逆に総合病院では大部屋が多いため、値段が安くなりがちのようです。

無痛分娩をする場合の費用

病院によって異なりますが、無痛分娩費用は一般的に、通常の分娩費用に加えて、個人施設では0〜5万円、一般的な総合病院だと3~10万円程度、大学病院等であれば1〜16万円となります。

出産育児一時金

出産育児一時金とは、出産した場合に1児につき42万円が支給される制度です。

出産された胎児数分だけ支給されますので、双子の場合には2人分が支給されます。出産育児一時金が支給される条件は、健康保険に加入していること(本人・扶養家族)と、妊娠4ヶ月(85日)以上で出産することです。

出産育児一時金は健康保険の適用外となる出産費用を助成してくれるんですよ。

ベビー用品については、兄弟がいればお下がりできるでしょうし、親戚や友だちから貰うケースもあると思いますので、節約出来ます。

生まれてくる子のためにベビー用品・育児用品も購入しなくてはなりませんよ。ベビー服におむつやミルク、ベビーカーやチャイルドシートなどの高額なものも揃える必要があります。
ベビー用品・育児用品には10万円以上かかるとされています。

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