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”若手の力”でタイに快勝も…明暗分かれたベテラン組

世代交代が進むのは嬉しい反面、どこか寂しさもありますね

更新日: 2017年03月29日

manuronaldさん

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■日本代表がアジア最終予選・タイ戦に臨んだ

2018 FIFAワールドカップ ロシア アジア最終予選・第7戦が28日に行われ、日本代表はホームでタイ代表と対戦。

ケガで代表を離脱した大迫、今野の代わりに岡崎、酒井が先発

前半8分に香川がゴールを挙げて先制し、19分には岡崎の史上3人目となる代表通算50ゴールで追加点。

後半12分に久保のミドルシュート、後半38分には吉田がCKから頭で決め点差を広げる。

日本はサウジアラビアと勝ち点16で並ぶものの、得失点差で上回り、グループB首位浮上を果たした。

サウジvsイラクが1対0でサウジの勝ち 得失点で日本が上回ってるから日本首位!!!! pic.twitter.com/gD0qQuWLKQ

出場権争いは、2連敗のUAEが大きく後退し三つ巴の様相に

日本代表、ついに今回のW杯最終予選で初めて首位に浮上。アジア予選の初戦で負けたチームは突破率0%の苦境からよく持ち直した。ただ、残り3試合のうちのラスト2試合は、2位と3位との直接対決になるので油断は禁物。 https://t.co/vaURuFIHEj

■しかし内容面では不満の残る試合となった

主将の吉田が「結果は評価できますけど、内容は全然」と話したように、試合後の選手の口からは反省点が次々と挙がった。

正直「よく4-0で勝てたな」という感じの試合でしたね

特に後半は開始早々からタイに押し込まれ、タイがいつ得点を決めても不思議ではない展開に。

■そんな課題だらけの日本を救ったのは「若手の力」

1ゴール2アシストと大爆発した久保選手

押し込まれる嫌な展開のなかで、勝利を決定づける3点目のゴールを決めて流れを引き戻した。

この2試合で2ゴール3アシストと、左ウイングの原口元気と同じくハリルジャパンに不可欠な戦力になりつつある。

■ベテラン(代表常連)組の明暗ははっきりと分かれた

輝きを取り戻しつつある香川・岡崎・川島

先制点は「これぞ香川」というような見事なゴール

得意のダイビングヘッドで史上3人目となる日本代表通算50ゴールを達成

決定的な場面で体を張り、後半40分にはPKをストップするなどビッグセーブを連発

大迫のケガで先発に返り咲いた岡崎とゴールに恵まれなかった香川が結果を出し、川島も2試合連続の完封勝ちに大きく貢献。

「世代交代」と「若手とベテランの融合」という、過渡期にある代表チームが抱える課題に一定の回答を見せた形。

一方でイマイチ流れに乗りきれなかった長友・酒井高徳ら

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manuronaldさん

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