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これも社会の風潮か。「糖質オフ」の波を誰も止められない

健康志向の高まりからか、糖質オフ、低カロリーを謳った商品が溢れかえっています。

更新日: 2017年03月29日

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■健康志向の高まりっぷりが凄い

現在の食の志向は「健康志向(44.1%)」が前回調査よりも 2.5 ポイント上昇し、実に 13 半期連続でトップとなり、食を通じて健康をめざそうという意識の高さが見えました

40代では「経済性」が1位(42.2%)、50代では「健康志向」が1位(44.0%)となり、年齢が上がるにつれて健康志向の比率が高くなった。

個人消費の足踏みが続くなか、「健康志向」や「中食」など消費者ニーズに対応した新商品の開発や供給力を引き上げ、収益増加につなげる。

そううつ病の患者には肥満体型の人が多く、脂質代謝異常との関連が知られている。

過剰な糖分によって糖化が進むと、アルツハイマー病の発症につながる可能性もあります。

最近全然走れてないけど食事に気を付けてるおかげか3kg減量できた 健康診断まであと2週間弱、旅行中は沢山食べるからその分も考えて頑張りたい

食べ物には、身体の栄養と心の栄養があって、しかも心は身体にも影響してくる。食事内容に原因を探るときも効果を期待する際もこの関係性は忘れないよう気を付けてる。 #健康 #アスリート

先月の健康診断で脂質検査が引っかかってしまい、今月23日の再血液検査まで食事制限して、コレステロール値を下げてる。ここ一ヶ月近くはバイク乗らず、徒歩で出勤帰宅して健康に気を付けてる

■牛丼チェーン店が糖質オフメニューを!

「米で糖質を抑えるのは難しいなということで、今回あえて“こんにゃく麺”という形で」(すき家 商品担当 嵜岡竜治さん)

今回使われている麺は糖質が少ない米粉入りの、こんにゃくでできているため、普通の牛丼と比べて糖質は5分の1程度

ロカボ牛ビビン麺は、キムチと野菜、牛肉、こんにゃく麺にコチュジャンだれを合わせた。いずれも糖質は30グラム以下

松屋が始めたメニューが、牛焼肉定食のご飯が湯豆腐になったものだ(プラス50円)。店側によると糖質が94パーセント抑えられるという。

「牛焼肉定食」「カルビ焼肉定食」など各種定食(朝定食含む)の「ライス(並)」をさっぱり塩ダレおろしの「湯豆腐」にプラス50円で変更可能になる

丼・カレーは対象外。糖質は約94%、カロリーは約72%オフになるため、前日食べすぎたときなどに利用するのが良さそう。

■他の飲食業界でも続々ヘルシーメニューが登場

ラーメンチェーンの「舎鈴」では麺を肉に変更、「モスバーガー」ではバンズの代わりにレタスを使った「モスの菜摘」というメニューがあったりします

ファミリーレストラン「ガスト」では糖質が気になる人のためのメニューが用意されており、「糖質0麺」を使ったチゲやタンメン、サラダで食べるハンバーグ、糖質控えめアイスケーキといった品がメニューにずらり

■コンビニの商品にも糖質オフ商品がある

ローソンでは、小麦の代わりに、小麦の外皮のみを粉にした「ふすま(ブラン)」を使った「ブランパン」を販売している

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まひろちゃんぶーさん

皆さんのお役にたてるよう頑張りますのでよろしくお願いします

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