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過払い金返還請求はメリット・デメリットを把握してから相談!

過払い金がある方は一度必読。過払い金返還請求のメリットとデメリットをご存じでしょうか?是非参考にしてください。

更新日: 2017年06月08日

T_T.さん

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過払い金返還請求とは?

過払い金返還請求とは 貸金業者から違法な高金利(グレーゾーン金利)で貸出・回収をしていた場合における、現状の金利との差の払い過ぎた利息を取り戻すために行う手続きをいいます。
グレーゾーン金利は違法行為にあたるため、過払い金返還返還請求は合法的な権利ですので、過払い金がある場合には必ずといっていいほど着手すべき事項です。

過払い金返還請求のメリット

過払い金がもどってくる、専門家に全て代行を依頼できる(自分でももちろん可能だが手間がかかる)、利息付で戻ってくる可能性がある。
中でも「利息付で戻ってくる可能性がある」ことに注意してもらいです。場合によっては5%+されることもありますので、代行する場合にはしっかり担当の弁護士・司法書士に相談するようにしましょう。

過払い金返還請求のデメリット

重要なのはデメリットですね。メリットよりもデメリットの方が多ければやらない方がいいです。それではデメリットはなんなのでしょうか?

①「過払い金返還請求をした金融業者」からのキャッシングは今後一切できなくるなる。
②弁護士や認定司法書士への報酬、その他費用がかかる。
③返済中の過払い金請求は債務整理扱いでブラックリストに登録されてしまう。
※還ってきた過払い金で借金を完済できればブラックリスト情報は削除されます
④完済後10年までしか請求できない。

②③④は過払い金がある程度あり完済後10年以内なら問題ありません。

①はどうしても対象の金融機関からキャッシングしたいという理由があるのであれば注意は必要ですが、消費者金融はたくさんありますので、そこまで問題にならないかと思います。つまり、どうしてもキャッシングを今の消費者金融からでないと借りたくないということでがない限り、過払い金があり、完済から10年以内であるのであれば基本やった方が得というわけです。

過払い金返還請求の仕方

①自分で対処する方法
②弁護士に依頼する方法
③司法書士に依頼する方法
と大きく分けれると3パターンあります。

①②はいずれも専門家に依頼する方法になりますので手間の大部分が省けますし、安心して依頼することができまます。
ただし、手数料が一定料金かかってしまいますので、過払い金が少額の場合は逆にマイナスになる可能性もございますので注意が必要です。

逆に③で対処することも可能ですが、手間がかかることと、専門家に頼れない部分適切な対処ができるかどうか不安です。
ただし、その分料金は安く抑えることができるため、成功した際により+になります。

1.取引履歴の取得
2.取引履歴を踏まえて引き直し計算
3.金融業者へ過払い金請求
4.金融業者と和解交渉
5.裁判所へ過払い金返還請求訴訟提起
6.裁判と併行しながら過払い金返還金額の和解交渉
7.過払い金の返還(金融業者から振り込まれる)

そんなに手順はありません。
が、いろいろと考える専門家に任せる方が楽ちんではあります。
まずは何より現状過払い金があるかないかを知るところから始めましょう。

過払い金があるかないかを調べる方法

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