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【オリジナル名入れ】ステンレスタンブラー ご紹介【ノベルティ・記念品に】

個人的な生活面で大変重宝しているステンレスタンブラーを名入れプリントしてノベルティや記念品・贈答品に使うと、とてもイイですよ!と伝え続けています。シルク印刷・パッド印刷・レーザー刻印加工・サンドブランド加工もあわせて紹介してみます。

更新日: 2017年06月19日

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この記事は私がまとめました

ステンレスタンブラーって、ここ数年では結構な大ヒットな生活雑貨だと思っていたりするんですけど、どうですかね?

3年ほど前より実用品として、かなり大ヒットしております「ステンレスタンブラー」。
アイデア自体はもっと以前よりもありましたが、マイボトル⇒マイステンレスボトルの
エコ商品として、氷の溶けないグラスとして個人での嗜好品として、いろいろな要素が
まじわることで、一気に市民権を得たことは記憶に新しいところです。

いち早くドウシシャが雑貨ルートでアイデア商品として拡販したことでも
一気に知名度を押し上げた要因でもあります。

冷たいビールは、最後まで冷たいままで吞みたいですよねー

男の人ってこういうグッズ好きですよね~なので、父の日や敬老の日なんかにもぴったり!

実際に私も個人的に日々使用しておりますが、アイデア商品としては
本当に便利と実感しております。結露しないのもいいですよね。
夏には冷たい氷が溶けなくなり、冬には暖かいコーヒーが冷めにくくなりと
毎日のコップとして使っていて生活に密着した商品になっております。


そこで今回は、ノベルティとしてもギフト贈答品としても重宝している
ステンレスタンブラーを、もちろん名入れ商品としてまとめてみます。

こんなシルバー色以外のステンレスタンブラーもありました。

〇名入れ方法

【版を用いた加工=色を付けられる印刷】 大量生産用の印刷方法

インクを載せて印刷するので、食器の定めともいえますが、 インクが徐々に剥げ落ちていきます。

■パッド印刷

最大4cm角までのシリコンゴムへ版から移してインクを乗せていきます。
 大きさに制限はあるものの同じ絵柄・文言で大量生産をするには、一番早くて安価な印刷方法。
 半分自動で半分手動の工程は、まさに名入れ工場での加工と言えます。

■シルク印刷(回転シルク印刷)

シルクスクリーン印刷といえば、平らで凹凸の無いモノへ対して行われる印刷で、
 プリントゴッコの大型版といえる大きな版を作成し、版を通してインクを付着させる印刷方法。
 シンプルで古くからある印刷方法ですが、版が平たいので何分平たいものにしかできません。

 回転シルク印刷は、版は平たいのですが、その下をモノが転がりながら印刷をされる印刷方法。
 ほぼ全面に印刷できるところでは、表現力はかなりのものがあります。
 大量生産用ですが、パッド印刷よりはスピードはかなり落ちます。

【版を使わない・オンデマンド加工=色が付けられない加工】 小ロット~中ロットでの名入れ対応が可能

金属の表面を傷つけて、地金色を露出することで刻印を行います。

■レーザー加工

金属への加工は高出力なレーザー光線が必要となります。
 機械によっては固定書体のみという対応もあれば、イラレデータで加工対応可なところも
 あります。他の印刷方法より、機械の導入時期の影響が大きい加工方法という印象です。
 小ロット対応を謳うところは、個別名入れ(一人ずつ違う刻印)を行うところもあります。
 「版」を作成しないで良い点が、価格的に有利となるようですね。

■サンドブランド加工

マスキングを施したモノにサンド(=砂)を高速・高出力で吹き付けることで、
 むき出し面に傷をつけることで刻印を行います。
 タンブラーに近いガラスコップなどへの加工も可能な点で、汎用性は高い加工方法です。

〇販売店の紹介

大量生産用の販売サイトはたくさんあり過ぎるほどありますので割愛します。
今回はギフト・贈り物方面で、レーザー加工やサンドブラスト加工などで彫刻を行う店舗を
紹介していきます。

刻印名入れ.com

黒の方が見栄えがしそうですねー

超刻堂

e退職祝.net

NIIGATA-KITCHEN~新潟キッチン~

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