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こんな嘘なら許せますか・・・?『優しい嘘』がキーワードな映画5選

エイプリルフールに見たい!

更新日: 2017年03月31日

canty0628さん

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▼ベルリン国際映画祭の映画賞を受賞した作品

1989年、東ベルリン。テレビ修理店に勤める青年アレックス。彼の父は10年前に家族を捨て、西側に亡命した。

アレックスは家族に内緒で反体制デモに参加、街中で警官ともみあっていた。

その結果、警察と衝突するところを偶然目撃したクリスティアーネはショックで心臓発作を起こし、昏睡状態に陥ってしまう。

奇跡的に目を覚ました母親に息子がとった行動とは・・・

その間にベルリンの壁が崩壊、統一ドイツは資本主義国家となる。

共産主義を信望する母がこの状況を知ったら今度こそショックで命が危ない。

母にショックを与えないために、その息子・アレックスが東ドイツが消滅していないように奮闘するさまをユーモラスに描く。

あとちょうど場所の関係でベルリンの壁が出てきてて、それで思い出した映画があるんだけど、結構オススメなので観て欲しいです。 「グッバイレーニン!」 息子がお母さんの為に優しい嘘をつく話なんだけど、ほんわり感動する映画です! pic.twitter.com/R8vFFjgCTb

▼母親のついた嘘が現実になった感動の物語

小学生のフランキーは母とおばあちゃんの3人でこの町に越してきたばかり。父親のDVから逃れるためあちこちを転々とし、この町にやってきた。

フランキーには「パパは客船アクラ号で世界中を航海しているの。だから航海が終わるまで会えないのよ。」と嘘をついて

わざわざグラスゴーの郵便局の私書箱あてに出した自分が書いた「パパからの手紙」をフランキーに読み聞かせる。

しかしこの嘘が意外な形で現実になる

だが意外な事件が起こる。架空の父親が乗っていることになっている船が、新しく来た町に寄港するというのだ。

リジーは悩んだあげく、1日だけ息子の父親役になってくれる船員を探す。

何も知らないフランキーは『船乗りの父』と感動の対面を果たし、楽しい時間を過ごすのだった。

もし、「ディア フランキー」という映画を見る機会があったら是非見て!子供のために優しい嘘をつくお母さんの話なんだけど。これ!すごく素敵だから!幸せな気分になるから!是非!

泣けるT_T映画① 個人的にモロな作品「Dear フランキー」2004年イギリス作。 耳の聞こえない少年と嘘の存在の父親との暖かい交流を描いた感動作! 最強シーンは、終盤にフランキーの手紙を母親がバスの中で読む所。本気で来ます! ! pic.twitter.com/zS7rsUFflM

▼86歳で女優デビューしたおばあちゃんに注目したい優しい映画

エカおばあちゃんと母マリーナ、そして孫娘のアダ。生活は貧しく、女ばかりの家でささいな衝突も絶えない。

祖母の唯一の楽しみは、パリで暮らす息子から定期的に届く手紙を、フランス語が堪能な孫娘に読んでもらうこと。そんなある日、その息子が交通事故死した知らせが届く。

娘と孫が祖母についた優しい嘘とは一体・・・

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canty0628さん

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