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Twitter民が呟く『そんなこと起こるのか…』ってなるドラマが面白い

この平穏な日常生活で起こった、極めて"レア"なケースと思われる人間模様を紹介します。

更新日: 2017年03月30日

justastarterさん

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◆エピソード『人生相談』

「今日は義理の姉を好きになってしまった男性からのご相談です」

ラジオ人生相談の冒頭でパーソナリティーが「今日は義理の姉を好きになってしまった男性からのご相談です」と言うので、おもしろそうだぞと興味深く聞いていたら「男性、76才、無職」と言われて黙ってラジオのスイッチを切った。

◆エピソード『国際結婚』

中東のお客さんの娘っ子が、日本人男性と結婚の方向で付き合ってるらしく、 ・着の身着のままで嫁に出したら家の名誉に関わる ・相手は年収幾ららしい ・この年収にあう持参する羊は何頭ぐらいか ・羊一頭あたりに見合う金額は幾らか 等、金銭価値不明の質問を本気でしてきて往生している

◆エピソード『駅前にて』

徹夜明け出勤でふらふらなんだけど、駅前で、偶然再会したらしき二人が話し込んでて「まぁ朝飯でも食おうよ、立ち話もなんだし」と立ち食い蕎麦屋に入ってったのは疲れててもきますね。

そういえば、数年前、恵比寿駅前で痴話喧嘩を始めたカップルがいた。女性は捨て台詞で、「財前教授は最期、……で、……なんだよッ!」と結末を大声で叫び走って逃げた。白い巨塔が放送中の頃だった。彼氏だけじゃなくて、周りの人も知りたくなかった人はいただろうに…。二人は仲直り出来ただろうか。

◆エピソード『電車にて』

電車の中で兄ちゃん達の「俺さ、会社辞めようと思うんだ…なんか、合わねーんだわ」「おいおい、どーしたよ!?」という会話を若さゆえの悩みかと耳にしてたら「いや、椅子が合わないんだよね。高さ調整しても、全ッ然合わねぇの」「だから辞める?」「辞める」とか言い始めて、若さゆえに無敵だった。

私のお姉ちゃん妊娠中なんだけど、朝の満員電車で高校生の男の子に席を譲られたらしい。有難いなって思ってたらその男の子が「覚えてないと思いますが俺が小学生だった頃毎日同じ駅で貴方に席を譲ってもらいました。今度は俺の番です。」って言ったらしく。いやあすげえな〜。いや…すげえな。漫画か。

電車内で赤ちゃん抱いてるちょっといかつめのおにいさんが愚図りはじめた赤ちゃんに対して「あと少しです…ご辛抱下さい…お願いします…」って抱っこしながら敬語でお願いしててこの二人の関係性は一体

電車のドアの前に座り込んで「マジで?」とか「やばい」とか超大声で電話してる20歳くらいの兄ちゃんがいて周りの人もウザそうにしてて何だよこいつうるせーなと思ってたらだんだん涙声になってきて 「マジで俺、来年からパパ?」 と言ったので車両全員が全てを水に流した水曜日の昼下がり。

◆エピソード『公園にて』

公園でテニスの素振りをしてるおっさんがいたんだけど、よく見たら途中で小さくガッツポーズしたり悔しがったりして、仮想敵と試合しているらしく、面白くて見てたら目が離せなくなり、最後、エアーKが決まった瞬間には、僕はもう完全におっさんの虜だった。

◆エピソード『呑み屋にて』

昨夜は呑み屋のカウンターで女の子を口説こうとする男が女の子の好きなものを聞き出しては都度全否定するという荒技を繰り出し、彼女の気持ちが潮干狩りの海岸みたいに引いてくのを見た。 「私お芝居が好きで」 「演劇は九割つまらないでしょ。有名人が出ていても駄目。時間の無駄」

セックスの作法が変わった事で浮気してると確信したの私!というライター女子に男性陣が「お、おおう」てなったら横で一人で呑んでた初老の紳士が「それは相手が冷めただけさ」と横から失礼しますで入ってきて「おおおお」てなってる立ち飲み屋が今、新橋にあります。角ハイボールうまし。夜風冷たし。

ファミリー層で賑わうごく普通の居酒屋でぼっち晩飯。背後の庶民的な客の会話がすごい。 おじさん「お前になら2千万は出せる」 後輩っぽい人「え…」 おじさん「というかマジな話、300万ぐらいならやるよ、イイ奴だし」 後輩「いやそんな…」

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justastarterさん

世の中を温かい視点から眺めています。少しでも皆さんのお役に立つことができれば幸いです。