1. まとめトップ

【声質重視】本当にイケボだと思う男性声優ランキングTOP10 [※完全決定版]

※声質重視※メディア露出が盛んになっている声優さん達ですが、今回は「本当にイケボだと思うかっこいい声の声優さん」に注目!独断と偏見に基づき、独自ランキングでご紹介します。

更新日: 2017年04月10日

14 お気に入り 314902 view
お気に入り追加

この記事は私がまとめました

第10位 中村悠一(なかむらゆういち)

代表作は「CLANNAD -クラナド-」岡崎朋也、「しゅごキャラ!」月詠イクト、「イナズマイレブン」影野仁、「マクロスF」早乙女アルト、「FAIRY TAIL」グレイ・フルバスター、「俺の妹がこんなに可愛いわけがない」高坂京介、「ギルティクラウン」恙神涯、「妖狐×僕SS」御狐神双熾、「おおきく振りかぶって」阿部隆也、「氷菓」折木奉太郎、「東京喰種トーキョーグール」四方蓮示、「機動戦士ガンダム00」グラハム・エーカー、「魔法科高校の劣等生」司波達也など。

正統派主人公や爽やかな好青年から、ヘタレ、ぶっきらぼうな青年、艶のあるor気狂い染みた悪役、ハードボイルド、果ては男の娘まで違和感なくこなす多彩な声質が特徴。

映画『リーサル・ウェポン2 炎の約束』で磯部勉に憧れ声優を志し始めた。

ゲーム廃人として有名で、「いつ寝てるか分からない」と言われる程。ネットゲームやアーケードゲームも好み、ゲームセンターでの目撃情報が多い。全国大会出場経験や超レアアイテム所持、無制限台確保のため深夜からゲーセンに並んでいたりもする。
しかし、恋愛シミュレーションゲームは『ラブプラス』で誰とも付き合えないほど大の苦手。

第9位 池田秀一(いけだしゅういち)

最も有名なのが「機動戦士ガンダム」シャア・アズナブル役。2000年代の出演作は「機動戦士ガンダムSEED DESTINY」ギルバート・デュランダル、「彩雲国物語」紅邵可/ナレーター、「ケロロ軍曹」西澤梅雄、「名探偵コナン」赤井秀一/諸星大など。

貴族的とも言える、品のある落ち着いた声質が特徴で、二枚目な役柄を演じる事が多い。声優としてはアニメやゲーム以外にも、テレビ番組などでナレーションを務める機会もあり、現在も幅広い方面で活動している。
二枚目の役が多いものの、ちらほらと荒くれ者やギャグキャラクターも演じている。その際はシャアのイメージとは全く違う演技を披露している。

幼少期から子役として活躍。俳優としては「太陽にほえろ!」や「Gメン'75」などにも出演した。その後、声優として活動するようになり、機動戦士ガンダムのシャア・アズナブルを演じたことから、人気声優の仲間入りを果たす。

名探偵コナンのキャラクター「赤井秀一」は、「赤い彗星のシャア」+「池田秀一」から来た名前で、声も池田が担当した。

第8位 中田譲治(なかたじょうじ)

2000年代の代表作は「巌窟王」モンテ・クリスト伯爵、「ケロロ軍曹」ギロロ伍長、「HELLSING」アーカード、「コードギアス反逆のルルーシュ」ディートハルト、「Fate/stay night」言峰綺礼、「ぬらりひょんの孫」牛鬼、「SKET DANCE」中馬鉄治、「ログ・ホライズン」にゃん太、「繰繰れ! コックリさん」信楽など。

渋い声に定評のある声優として有名で、シリアスなキャラや知的でクールなキャラ、軍人や悪役など幅の広い演技を得意とする。また、そのイメージを逆手に取ったコミカルなキャラクターも演じる。

大学時代に演劇を学び、大河ドラマ『草燃える』の仁田忠常役でデビュー。以降は時代劇や現代劇、日活ロマンポルノに出演。フジテレビ系列の刑事ドラマでは二枚目刑事としてレギュラー出演する。

出典http://dic.nicovideo.jp/a/%E4%B8%AD%E7%94%B0%E8%AD%B2%E6%B2%BB

特徴としては仕事に対して真面目。また、コミカルなことでも全力で演じる。例えば、ラジオで「お譲さん」とふられればオカマ口調で話したり、「コミケの夏は萌えているか!」「もえ~!」とノリノリでナレーションしたりもする。とってもいい人。

第7位 小野大輔(おのだいすけ)

主な代表作に「涼宮ハルヒの憂鬱」古泉一樹、「黒執事」セバスチャン・ミカエリス、「glee/グリー」フィン・ハドソン、「宇宙戦艦ヤマト2199」古代進、「ジョジョの奇妙な冒険」空条承太郎、「みなみけ」保坂、「マギ」シンドバッド、「デュラララ!!」平和島静雄、「黒子のバスケ」緑間真太郎、「ばらかもん」半田清舟、「進撃の巨人」エルヴィン・スミス、「斉木楠雄のΨ難」燃堂力などがある。

紳士的なイケメンから熱血漢、果てはド天然や『ヤ』の付く自営業さんもかくやという超がらっパチに、寡黙で漢なタフガイまで、守備範囲の広さもかなりのもの。
加えて、声色も役に合わせて調整が効くため、総じて演技の幅も広く、「え? これも小野D?!」なんていうのは割とよくあることである。

元々はラジオ作家志望で、かつては人見知りの人嫌いだったらしく、少人数で出来るラジオ制作をやりたいと考えていた。
しかしなかなか才能が開花せず、ある時ラジオドラマ収録の際に役者が足りないという事態に陥り、仕方なく出演したことが切欠となって声の仕事の道に進む事となった。

出典http://dic.pixiv.net/a/%E5%B0%8F%E9%87%8E%E5%A4%A7%E8%BC%94

2002年、『フルメタル・パニック!』の小林役で声優デビューするも、以降2006年『涼宮ハルヒの憂鬱』の古泉一樹役を獲得し、ブレイクするまでは厳しい下積み時代を経験した。

第6位 櫻井孝宏(さくらい たかひろ)

1 2 3