年末(1978年)の有馬記念はテンメイが出走回避して、押し出されるように同期のプレストウコウに1番人気。前年の秋の天皇賞馬・ホクトボーイが2番人気、半年ぶりのグリーングラスが3番人気、ダービー馬のサクラショウリが4番人気、カネミノブはノーマークに近い9番人気であった。レースはメジロイーグルが小気味の良いラップで逃げ、5番人気のエリモジョージが2番手、カネミノブは好位の内に入って流れに乗った。直線でメジロイーグルが突き放しにかかると、エリモジョージは後退。カネミノブは馬群から抜け出して先頭に立つと、粘り込みを図るメジロイーグルの外から同期のインターグロリアが強襲。それらを退けてカネミノブがレコードタイムで制覇し、この年の優駿賞年度代表馬に選出された。

出典カネミノブ - Wikipedia

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