トライアルの敗戦や気性の激しさといった不安材料から、菊花賞では単勝3番人気にとどまる。レースは2000mの通過が2分10秒2という超スローペースになるが、鞍上の岡部が中団で折り合いを付け、レオダーバンの得意な瞬発力勝負に持ち込んだ。直線に入ると先頭に立ち、外から追い込むイブキマイカグラを1馬身半差振り切って優勝した。

出典レオダーバン - Wikipedia

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