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yuuuuuuuma46さん

ウォーレン・バフェット

アルバイトで作った資金からスタートして一代で5兆円もの個人資産を築いた、史上最強と言われる投資家。筆頭株主でありCEO(最高経営責任者)も務めるバークシャー・ハサウェイ社を通じてさまざまな投資や買収を行っている。84歳になった今も第一線で活躍しており、その一挙手一投足に世界の金融関係者が注目している。

少年の頃から計算が得意で商売に興味を持ち、アルバイトや簡単な商売をしてお小遣いを稼ぐような行動派の子供だったそうです。そして19歳の時にグレアムの『賢明なる投資家』を読んで本格的に投資にのめり込み、直接教わるためコロンビア大学のビジネススクールで学びます。卒業後は、証券会社勤務を経てグレアムの投資会社に入り彼のそばでみっちりと割安株投資のノウハウを深めていきます。

 1965年にバークシャー・ハサウェイ社を買収してからは同社の経営と、ファンドを解散した1969年以降は同社を通じての資金運用に集中しています。今年はバフェットがバークシャー社の経営権を握ってからちょうど50年になりますが、もし最初の年に同社の株を「1ドル」買っていたら、現在の評価額は7000ドルになっています。

ジョージ・ソロス

1992年にイングランド銀行(英中央銀行)を打ち負かした投資家として知られる85歳の資産家ジョージ・ソロス氏は、ファミリーオフィスで日々のトレーディングへの関与を強めており、一連の大口の弱気トレードを行っている。

  ソロス氏は数十年前、ヘッジファンド運用者として当時のチーフストラテジスト、スタン・ドラッケンミラー氏とともにポンド売りを仕掛けて10億ドル(現在のレートで1070億円)を稼いだ人物として有名。ただ、ソロス氏の予想は常にうまく的中したわけではない。

  同氏のファミリー・オフィス、ソロス・ファンド・マネジメントはさまざまな市場が弱含むと見込み、公表している米国株保有額を1-3月(第1四半期)に37%減らす一方、産金株と金価格に連動する上場投資信託(ETF)を購入した。その後のS&P500種株価指数のリターンはプラス3.1%。1-3月期に開示した新規ポジションで最大の加バリック・ゴールドの株価は44%の大幅高を演じた。

ジム・ロジャーズ

ジム・ロジャース】米国の投資家。ウォーレン・バフェット、ジョージ・ソロスと並ぶ世界三大投資家の一人。クォンタム・ファンドの設立者の一人。
Arnhold & S.Bleichroeder勤務時にジョージ・ソロスに出会ったことがきっかけで1973年、ソロスとともにクォンタム・ファンドを立ち上げ、ファンドは10年の間に3365%の驚異的なリターンを実現。天才投資家としてその名を轟かせ、37歳でファンドマネージャーを引退。その後1998年にはRogers International Commodity index(RICI)を設立。このファンドは、1998年8月1日以来263%の上昇を達成している。一方では冒険家として二度の世界一周旅行を成し遂げ、116カ国152,000マイルの旅のギネス記録も持つ。彼の国際社会・経済の分析の鋭から個人投資家となった現在でも世界中の多くの投資ファンを魅了している。投資対象も株式にとどまらず為替・原油や金・貴金属などの商品など多岐にわたる。米国内では親中派として知られている。

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