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浮気の示談交渉で事前に準備することまとめ

配偶者(恋人)と浮気相手に、二度と浮気をしない、浮気に対して慰謝料を請求するなど、示談交渉で事前に準備することをまとめてみた。

更新日: 2017年03月30日

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risingrunnerさん

示談交渉で和解する条件(慰謝料)を決める

不倫慰謝料の一般的な上限は300万円程度、下限は数十万円程度と言ってよいのではないかと思います。

慰謝料を請求しようとしたら、浮気相手と配偶者がどのくらいの頻度で会っていたか。
婚姻期間の長さ、浮気相手の収入などを計算して、より正確な慰謝料の金額を調べておくこと。
慰謝料の相場より高い金額を請求するのは難易度が高いということを覚えておいてください。

1)不倫した夫(妻)のみに請求する
2)不倫相手のみに請求する
3)不倫した夫(妻)と不倫相手の双方に請求する

誰にどれだけの慰謝料を請求するか決めておきましょう。
離婚をする場合と離婚をしない場合で、慰謝料の請求先と金額は違います。

支払者(浮気相手)の財力、年齢、社会的地位、不貞行為の回数・期間、不貞行為を原因とした離婚の有無など、様々な事情を総合的に判断し慰謝料の額が確定されます

ここまでの証拠(情報)を集めておき、示談交渉で請求する慰謝料の金額を決めてください。
自分で調べるのが難しいという人は、示談交渉時に浮気相手から聞きだすか、事前に調査をしておくことをおすすめします。

浮気相手や関係者に連絡を取る

弁護士が事件として依頼を受けた場合には、電話番号やメールアドレス、自動車ナンバー等から関係機関に照会をかけることは可能です

示談交渉をするにも、浮気相手と接触しないことには、交渉が進みません。
浮気相手に示談交渉の場へ出席するよう連絡を取りますが、この連絡方法を探すことがまずは大事。

浮気相手の連絡先がわからない、どこに住んでいるのかもわからないという場合は、パートナーと浮気相手が一緒に居るところを狙って示談交渉を行います。

浮気相手と連絡を取ることも示談交渉では必要なことです。
連絡方法が無い場合は、示談交渉までに連絡方法を見つけるか、浮気現場に乗り込むことも考えておく必要があるでしょう。

ダブル不倫という事で、他の方もおっしやっている通り、相手のダンナさんも含め4人で話し合われる事をオススメします。

状況にもよりますが、交渉を有利にするため、浮気相手が既婚者ならその相手を交渉の場に呼んだり、弁護士に示談交渉を同席してもらうなどの方法もある。

示談書を作成(準備)する

不倫の示談書または誓約書を作る場合、まず、不貞行為をしてしまった事実を特定しそれを認めさせ、これに対する 謝罪条項 を入れること

示談交渉時には、示談書を準備してください。
示談書には雛形が用意されているので、自分で作成することも出来ますが。
専門家(行政書士や弁護士)に確認を取って作成する方法が正確な示談書を作成できます。

示談書、和解契約書、合意書と名称が違っても記載内容で判断されます。一番おすすめは「合意書」というタイトルでしょう。

示談書という呼び方のほかに和解契約所や合意書といった名前がありますが、ほぼ同じものです。
ただ、これらの書類を作成するとき雛形が若干違うので注意してください。
不安な場合は、お金はかかりますが、プロに書類を作成してもらおう。

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