1. まとめトップ

下北沢のロックバンド【KEYTALK】の魅力って?

今話題の踊れるロックバンドKEYTALK。でもKEYTALKの魅力は、踊れるだけではないみたいです。今回、KEYTALKさんについてまとめてみました。

更新日: 2017年03月31日

dokudamiiiさん

  • このまとめをはてなブックマークに追加
1 お気に入り 2203 view
お気に入り追加

まずは、簡単にメンバー紹介。

出典prcm.jp

埼玉県出身。バンドの発起人の一人であり、KEYTALKの前身バンドであるrealではボーカルも担当していた。

埼玉県出身。当初はボーカルを務める予定ではなかったが、様々な出来事が重なりボーカルも担当するようになった。

出典prcm.jp

熊本県出身。あだ名は「巨匠」。メンバーの中で唯一あだ名で呼ばれている。

出典prcm.jp

東京都出身。「あス」が主に挨拶や返事をする際にこの言葉が使われ、また彼のサインにも「あス」が用いられている。

KEYTALKの魅力を5つにギュッとまとめてみました

魅力① 踊れる

今後のトレンドになるかもしれない"サビの振り付け"がものすごく楽しいバンド。2014年リリースの「MONSTER DANCE」のMVの振り付けを覚えてライブに臨めば他のバンドでは感じることが出来ないような一体感を味わえる。振り付けを覚えて踊れや騒げ!

4つ打ちはもちろん、変拍子、転調と様々な要素が詰め込まれたこの楽曲のMVでは、観客たちが縦ノリをベースに、サビでは同じ振り付けを寸分違わず踊っている様子が収められており、実際のライブでも同様の振り付けや掛け声を楽しむ観客たちを確認できる。

この曲で、KEYTALKを知ったという方を多くみます。
今ではライブを盛り上げる定番曲です。

魅力② ツインボーカル

声質の異なる寺中と首藤の心地よいツイン・ボーカルは、このバンドの最大の魅力。それぞれまったく別の色合いを帯びた歌声は、ひとたび重なりあうと、なんとも言えず涼しげで、かつアンニュイな響きを奏でる。

-KEYTALKは首藤さん、寺中さんのツイン・ヴォーカルが特徴的ですが、それは結成当初からなんですか?

寺中:結成当初からKEYTALKに改名するまでは僕がひとりで歌ってました。さらにその前は(首藤)義勝くんが歌ってたり。今みたいに義勝くんとふたりで歌うようになったきっかけは、1枚目のEP『KTEP』のレコーディングのときに僕、ポリープができてしまって。1曲すごいキーが高い曲があって、歌えなくなったので義勝くんに歌ってもらって、録音したらすごくいい歌だったんで、そこから徐々にこういう形になってきた感じですね。

-他のメンバーから見てどうでした?

小野:単純にツイン・ヴォーカルはお客さんから見ても飽きないじゃないですか。1曲中にAメロは巨匠(寺中)、Bメロは義勝みたいに分かれてることで、飽きないというか見せられるし。ふたりとも声質に違う良さがあって、それはサウンド面だと思うんですけど。

魅力③ メンバー全員が作詞作曲できる

KEYTALKはバンドでは珍しく、どのメンバーが作詞作曲するかは決まっておらず、メンバーそれぞれが様々な曲の作詞作曲を担当しています。

1 2





dokudamiiiさん