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錦戸亮から市原隼人へ『サムライせんせい』が映画化決定

2015年に錦戸亮主演の連ドラが好評だった「サムライせんせい」が映画化決定。錦戸が扮した幕末の志士・武市半平太(瑞山)を市原隼人が演じる。ドラマからのファンは錦戸&神木隆之介のコンビで見たかったという反響がある一方、市原もいいとの声も。

更新日: 2017年08月04日

aku1215さん

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◆繊細な役からスタートし、熱血漢イメージに変化してきた市原隼人

『リリイ・シュシュのすべて』(2001)

監督:岩井俊二
脚本:岩井俊二
出演:市原隼人、忍成修吾、蒼井優、伊藤歩

映画『リリイ・シュシュのすべて』の繊細な男子中学生役でデビューを果たしてから、はや9年……。市原隼人は映画『ROOKIES -卒業-』 で大ブレイク。

市原といえば「WATER BOYS2」「ROOKIES」などの代表作を持つことから、熱血漢のイメージを抱く人が多いはずだ。

◆近年は不倫ドラマから筋肉美坊主まで幅広く演じる

役者としてスタンスが変わってきているのは、近年の演技を見ても明らかだ。先月公開された『星ガ丘ワンダーランド』ではゴミ集積所で働く男役として、過去に悩む主人公の良き理解者を演じた。

『星ガ丘ワンダーランド』(2016)

夫・航一(稲垣吾郎)に女として見てもらえなくなり、結婚生活への不満が募った人妻・麻也子(栗山千明)が、情熱的な音楽評論家・通彦(市原)との“禁断の愛”に溺れていく姿を描いた泥沼恋愛劇。

『不機嫌な果実』(2016)

市原は現在、放送中のNHK大河ドラマ「おんな城主 直虎」で僧侶の傑山役を好演。普段からジムに通って鍛えた筋骨隆々とした肉体が“マッチョ美坊主”とネット上で呼ばれ、再ブレーク中だ。

◆そんな市原隼人が『サムライせんせい』に主演決定

黒江S介さんの人気漫画『サムライせんせい』の実写映画が主演を発表しました。

『新撰組オブ・ザ・デッド』などでメガホンを取った渡辺一志さんが監督を務めます。

◆原作はpixivコミックに連載中の人気マンガ

本作は、幕末から現代にタイムスリップしてしまった侍・武市半平太が、学習塾を営む老人に拾われ、先生として子供たちから慕われていくさまを描くコメディ。

尊王攘夷運動を展開した土佐勤王党を率いる武市半平太が現代にタイムスリップし、学習塾の先生となって現代のさまざまな問題を斬る。

・武市半平太(瑞山)とは

幕末の尊攘派志士。通称、半平太。郷士の子で、土佐勤王党を組織。吉田東洋らの佐幕開国論に対抗。東洋を暗殺し、一時藩論を尊攘に導いたが、藩主山内容堂に入れられず、切腹を命じられた。

◆2015年には錦戸亮主演で連ドラ化され好評を得た

サムライせんせいお疲れしやした!!! とても楽しくて面白かったです!終わっちゃうのが悲しいです #サムライせんせい pic.twitter.com/nDJdxiLKKI

2015年には、関ジャニ∞の錦戸亮(32)が主演し、テレビ朝日系で連続ドラマ化もされた人気作。

テレビ朝日のドラマ「サムライせんせい」。荒唐無稽で感情移入しにくそうな第一印象とは裏腹に、なんともおもしろい。突拍子もない設定。それなのに、妙なリアリティがあって見入ってしまう。

感心するのは錦戸亮の堂々たる演技だ。本作はコメディだが、武市を演じる錦戸の演技は実にシリアスで、時に鬼気迫るものすら感じさせる。

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