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【人付き合いが苦手】【人とうまくいかない】対人関係改善・人間関係の本のまとめ

人付き合いが苦手・苦痛、なかなか人とうまくいかない、友達ができない――そんなときに参考になるかもしれない対人関係改善の本まとめです。読んだら追加していきます。

更新日: 2017年11月19日

yokohamareelさん

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対人関係改善の本まとめ

私は親の仕事で引っ越しが多く、遠距離のこともありました。
当時は今ほどネットが手軽でなかった為、どうしても学校や家で一人でいることが多く、人付き合いがとても苦手でした。

そんなときにすすめられたり、自分で探した本を読み、参考にしました。
現在も人付き合いが上手とは言えませんが、以前と変わって対人関係はよくなったと思います。

気をつけたいのが「いきなり変わろう」としないこと。
一度の失敗であきらめたり、途中で元に戻ってしまうのはもったいないです。
「少しづつ変える」を積み重ねていくのがいいかもしれません。

人を動かす D・カーネギー

人が生きていく上で身につけるべき人間関係の原則を、長年にわたり丹念に集めた実話と、実践で磨き上げた事例を交え説得力豊かに説き起こす。

深い人間洞察とヒューマニズムを根底に据え、人に好かれて人の心を突き動かすための行動と自己変革を促す感動の書。

「人付き合いが苦手で……」と言ったときに、会社の先輩から頂いた本。
対人関係本ではこちらが最初の一冊でした。
「名前を覚える」「関心のありかを見抜く」「心からほめる」「顔をつぶさない」「喜んで協力させる」など、どのように付き合いを心がけるかが具体例であげられています。
人間関係をどうよくしていけばいいかを考えるのに最初におすすめしたい本です。

啓発本は苦手なのだが、例題もはさみながらわかりやすく、いろんな人の教えが書かれていて、面白く読み進められました。人は感情の生き物。もっと言葉を尽くして、人の中で、これからも生きていこうと前向きな気持ちになれました。

なんで今まで読んでなかったんだろう。忘れたくない大切な原則がたくさん。人を変える九原則の中では、ほめることがいかに大事かが伺える。もっと人のことをよく見ようと思う。繰り返し何度も読みたい本。

オリジナル・ストーリーの漫画もあります。
本があまり得意ではないという方はこちらが読みやすいかもしれません。

プロカウンセラーの聞く技術 東山 紘久

「沈黙は金、雄弁は銀」「一度語る前に二度聞け」など、昔からしゃべることよりも聞くことの大切さが強調される。もちろん「話す」ことも人間関係の上で大きな影響を与えるが、本当に人の話を「聞く」ことができると、人間関係は驚くほどよくなる。

本書は、「聞く」ことのプロであるカウンセラーが、「聞き上手」になるための極意を、実例をふくめてわかりやすく説いた1冊。

コミュニケーションでは「聞き上手」になると、つながりが多くなります。
ただ聞くのではなく、どうやって聞くかが大切になります。
話すのが苦手という方にもおすすめです。

友人とのコミュニケーションの仕方に迷ったので読んでみた。聞きに徹する、素直に聞く、対等な目線で、受容の姿勢で…など、色々と役に立つ考え方が知れてよかった。会話に関する本を読むのは初めてだったが、この本は小手先のテクニックではなく、思想が語られているように感じた。

話すことが下手だ、自分はコミュ障だ、と世間で思っている人はどちらかというと聞くのが下手なのかも知れないと気づきました。相手が求めていることを話すハウツー本ではないですが最後まで横道にそれた話も黙ってちゃんと聞いてあげる、一見簡単そうなことも中々難しいことです。

対人関係療法のプロが教える 誰と会っても疲れない「気づかい」のコツ 水島 広子

「気をつかうと疲れる」と思うのは、相手の顔色をうかがったり、相手に合わせて自分のやり方を変えたりすることで、知らず知らずのうちにストレスを感じてしまうのが原因です。

本来、人は人に親切にすると気持ちがよいもの。
そのため「気づかい」は、自分がやらなきゃ、とか、気が利かないと思われたくない、と考えながらするものではなく、自然と流れ出すものなのです。

本書では相手に喜んでもらうことができ、自分自身も癒され元気になるような「気づかいのコツ」を紹介します。

誰かと一緒にいる、話すときにとにかく緊張して疲れてしまうというときに、この本をみつけました。
こちらを参考に考えて変えていったところ、まだ緊張はしてしまいますが、慌てる度合いは少なくなりました。

相手の顔色をうかがったり、相手に合わせて自分のやり方を変えたりするような「疲れる気づかい」をやめて、自分も相手を安心できるような「元気になる気づかい」をしましょうという内容。「疲れる気づかい」にフォーカスした話が多く、相手につい気をつかってしまう人って多いんだろうなと感じた。あれこれアドバイスや余計なお世話なんかせずに、相手の声にじっくり耳を傾けて、相手の気持ちに寄り添うことが大事。

人間関係をしなやかにする たったひとつのルール はじめての選択理論 渡辺 奈都子

私たちが抱える悩みの90%以上は、人間関係の問題だと言われています。

本書で説明する選択理論の提唱者である精神科医のウイリアム・グラッサー博士は、「人の悩みの中心的問題はお互いが望んでいるのに互いにうまく関われていないことにある」と言っています。

選択理論は、あなたの人間関係を今よりも快適にする方法を教えてくれます。選択理論を取り入れることで、がんばりすぎることなく、自分らしさを発揮して、強くしなやかな人間関係を築いていくことができるようになるはずです。

「選択理論」によって対人関係の改善を目指す本です。身近な人との付き合い方の指針になります。
「欲求のプロフィール・チェックリスト」もとても参考になりました。

私たちが抱える悩みの90%以上は、人間関係の問題だと言われています。本書で説明する選択理論の提唱者である精神科医のウイリアム・グラッサー博士は、「人の悩みの中心的問題はお互いが望んでいるのに互いにうまく関われていないことにある」と言っています。

選択理論は、あなたの人間関係を今よりも快適にする方法を教えてくれます。選択理論を取り入れることで、がんばりすぎることなく、自分らしさを発揮して、強くしなやかな人間関係を築いていくことができるようになるはずです。

選択理論心理学のなんたるかを知りたくて、読みやすそうなこちらの本を借りてみました。すごく面白かった‼︎図書館で借りて、その日のうちに読了。「自分が変えられるのは自分だけ」この事をふまえておくことで、人生がぐっとラクになりそうな気がします。全行動を車の四輪に例えた話も面白かったし、チェックリストがついていて、自分の欲求タイプを分析できるのも良かったです。手元に置いておきたい一冊。

マンガでわかる人間関係の心理学

「あの人苦手」「嫉妬深い自分に落ち込む」
「嫌われちゃったかも」
人の悩みは、9割が人間関係によるものとも言われています。

でも、「相手がどうしてこういう言動を起こすのか」のメカニズムを知れば、ずいぶんと楽になります。

この本では、人間関係を楽にするための、人の心のしくみを解説します。

部下の扱いに悩むサラリーマン、子離れできない主婦、喧嘩の絶えない夫婦など、問題を抱える常連を巻き込みつつ……
「心のモヤモヤを解消する心理学講座」開講!

人との“ちょうどいい”距離感のつかみ方や、他人と比べてしまうのはなぜか、家族の距離感などいろいろな人間関係のアドバイスがあります。
職場の心理学、家族の心理学、男女の心理学と分かれているのでわかりやすいです。
漫画+解説文ででさくさく読めますが、きちんと参考になります。

人付き合いに関する心理学の知識を分かりやすく解説している。途中にマンガが入っているので堅苦しくなく、気軽に読むことができる。仕事や恋愛など、色々な場面で使える知識が載っているので、ぜひ参考にしたいと思った。

まわりの人と「うまく付き合えない」と感じたら読む本 心屋 仁之助

腹を立てずに向き合えたら……と思ったことはありませんか?

人間関係でつまずいたときの問題解決法が満載の1冊です。

自分に自信がない、引っ込み思案でうまく自分の気持ちが言えない、ずっと何かにツンと怒っている……
「魔法の言葉」で、そんな悪い流れを断ち切って、穏やかな気持ちで、いつも笑顔で過ごしましょう!

いつも「悪いほう」に反応してしまう理由についてや、口癖を変えることなど、わかりやすい説明や対応法があります。
ポジティブなので心が弱っているときに効きました。
特定の人とうまくいかない、トラブルがあったというときに読みたい本です。

これを読んでみてすごく心が軽くなりました。ほんとうの自分を認めてあげることでこんなにも変わるのかなと思いました。がんばりすぎているとき、自分ってどんなやつなんだろうと思ったときに読んでみるといいと思います

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yokohamareelさん

本と動物と甘い物が好きです。
横浜の紹介が多めですが、その時々で気になること・紹介したいことなどをまとめています。
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