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失敗しないコスメ選びのために!知っておきたい知識

コスメを選ぶときに知っておきたい知識をまとめました。

更新日: 2017年04月06日

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この記事は私がまとめました

kabitoさん

可愛い化粧品を買ったらお肌との相性が最悪だった!…なんてことありませんか?
そんな失敗を少しでもなくすための、化粧品に関する知識をまとめました。

値段と効果は比例しない

高価格に対して高効果が保証されているわけではありません。商品のすべてが、価格と効果が比例しているというわけではないのです。

成分表の1~2行目までが内容の大半を占める

化粧品の成分表示は、含有量の多い順に表記されています。
配合量が1%以下の成分は、順不同でOK。

肌は弱酸性が健康!

肌が弱酸性の理由は、肌を保護するためだと考えられています。
弱酸性になった肌は外からの菌や刺激を抑えることで肌を守ります。

基本的に洗顔料は弱アルカリ性ですが、敏感肌や肌の弱い人は弱酸性の方が良いみたいです。

殺菌作用のあるものはむやみに使わない

化粧品に殺菌剤を配合すると、化粧品に含まれるほかの成分や、皮膚のタンパク質などと反応して、殺菌効果が低下するケースも多く、狙い通りの効果を上げるのが、なかなか難しいこともあるようです。

医薬品>医薬部外品>化粧品の順で効果は強く、リスクも大きい

「医薬品」とは、病気の「治療」を目的とした薬のことで、厚生労働省より配合されている有効成分の効果が認められたものです。

「医薬部外品」とは、厚生労働省が許可した効果・効能に有効な成分が、一定の濃度で配合されています。[治療]というよりは[防止・衛生]を目的に作られています。

「化粧品」とは、医薬部外品と比較してもさらに効能・効果が緩和で、清潔にする、美化する、魅力を増す、健やかに保つなどの目的で使用される製品です。

美白化粧品は特にリスクが大きい

特に「美白化粧品」というものは、実質的には「化粧品」というよりも「薬品」に近いものなので、万人に最適化された安全な化粧品とは言えない。

シリコンは悪者ではない

シャンプーやコンディショナーなどのヘアケア製品にも配合されているシリコーン。その効果としては、洗髪やすすぎの際に毛髪どうしの摩擦を軽減すること、そして、つややしっとり感のような仕上がりの質感をコントロールすることなどがあげられます。

「天然成分は優しい」というのは誤解

オーガニックコスメと言うと響きは良いですが、きちんと見極める目を持っていないと、合成界面活性剤と呼ばれる肌には決してよくない洗剤のような成分が大量に含まれているものも数多くあります。

天然成分というと肌に優しいというイメージがありますが、本来は薬品と同じくらいの効果があります。
効果が出てくるほど嬉しい、という気持ちも理解できますが、それだけ肌に負担をかけているという面にも目を向けるべきです。

正しい知識をつけて自分にぴったりな化粧品を見つけましょう♪

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