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アジア枠大幅増。FIFAの「W杯出場枠案」が物議を醸している

個人的には改悪としか思えないけど…どうなんでしょうね?

更新日: 2017年03月31日

manuronaldさん

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■現在、世界各地で行われている「ロシアW杯予選」

28日にはブラジルが世界最速で予選を突破

南米予選首位のブラジルがホームでパラグアイを3―0で下して勝ち点33とし、21大会連続21度目の出場を決定。

しかしその他の国は”長く厳しい”予選の真っ只中

オランダ、アメリカ、ガーナ、チリ、オーストラリアなど、各大陸を代表する強豪チームが予選で苦戦中。

このように、強豪国といえども予選を突破するために信じられないほどの労力がかかるのが、大陸別予選の厳しさ。

■そんなW杯予選が大きく変わろうとしている

国際サッカー連盟(FIFA)は30日、出場チーム数が「32」から「48」に拡大される26年W杯の大陸別出場枠の案を発表した。

開催地はまだ決まっていないが、開催国には出場権が与えられることから、開催国のある大陸は、出場枠を1つ削減。

残る2枠は、ヨーロッパを除く各大陸から1チームずつと、開催国がある大陸からの1チーム、計6チームによるプレーオフで決定。

このプレーオフは本大会の開催国で行われる予定で、コンフェデレーションズカップを廃止?

■注目すべきはアジア、アフリカの大幅増加

サッカー強豪国が多い南米やヨーロッパの増加枠が2ないし3にとどまるのに対し、アフリカとアジアが最大で4枠増加。

また、これまでは出場枠が保証されていなかったオセアニアが出場権1を確保すること。

今年1月に26年大会の出場枠拡大が決まった際、FIFAのインファンティーノ会長はこう話していた

「21世紀のW杯をつくらなければならない。サッカーは欧州と南米だけのものではない」

「これで、これまでW杯に出場できていなかったより多くの国が夢をつかむチャンスを得られる」

この発言通りとなった形

■出場枠拡大におけるメリットとデメリット

・メリット

アジアを例にすると、日本、韓国、オーストラリア、イランといった現時点でもW杯出場の常連となっている国は、余裕で予選突破という感じになるはず。

その他の地区予選も同様。厳しいW杯予選が”ヌルゲー”に?

・デメリット

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manuronaldさん

自分が気になったことをまとめていきます。