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逆だった!車の洗車は晴れの日より雨の日のほうがいい理由

洗車といえばカラッと晴れた日というイメージがありますが、実際車のボディのことを考えると雨の日のほうがメリットが多かったみたいです!

更新日: 2017年04月01日

ひびきすさん

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雨の日こそ洗車をするべき?

「雨なのに洗車? するわけないじゃん!」という方、実は「雨の日は絶好の洗車日和」っていう人結構居るんですよ!!

環境問題に敏感な国では、「洗車は雨の日にする」のが常識らしいです、洗剤すら使わないんだとか。

雨の中の洗車も、空気中にホコリが舞っていないので、正しい方法で洗えば実は理に適っているんです!

晴れの日の洗車は塗装に悪い

炎天下では車体が高温になってしまい、洗うためにかけた水はすぐに乾いてしまい、イオンデジポットと言うシミになってしまいます。

台所のシンクにできる水垢のようなものです。もちろん洗剤もすぐに乾いてしまいます。

日光が当たって塗装面の温度が高くなると、人間の毛穴のようなミクロ単位の穴が開くそう。

その状態で洗車をすると、穴の中に洗剤や水が入り、ムラやくすみの原因になるのです。

雨の日は汚れが落としやすい

雨で車体表面の汚れが浮き上がっているので、強くこすらなくても簡単に汚れが落ちるのです。

ただ、濡れているからって洗車の前に水で流さないで洗車を始める方は気をつけて下さい!!砂や汚れが付いている状態でスポンジなどでこすってしまうとキズが付いてしまいます。

頑固な虫汚れにも有効

夜に車を走らせて翌朝車を見ると、ボディ部分に黒く点々と大量の虫の跡がついていることもあります。

しかも、跡になるとなかなか取れにくくて、洗車に苦労することがあるかと思います。

この頑固な虫の汚れを落とすのに適しているのが、雨の日なんです。

単純にふやけて落としやすいということです、食器洗いと同じ理屈ですね。

水道水のカルキの白い跡も残りにくい

通常の洗車では、水道水に含まれるカルキなどの成分の拭き残しがあると白い跡が残ってしまうことがよくあります。

これは、残った水に付着した埃や水道水に含まれるカルキが、後々シミになってしまうからです。

しかし、雨の日の洗車後は雨自体が水道水を洗い流し、空気中に舞う埃の数も少ないので、わざわざ水を拭き取る必要がありません。

雨の日の洗車のデメリット

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ひびきすさん

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