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メインの客層にも健康志向の客層にもスタッフにも・・なんだか攻めてる吉野家

「安い 早い うまい」の3つが売りだった吉野家。久々に値下げフェアをやるそうですが、調べたらいろいろなことをやっていますね。

更新日: 2017年03月31日

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ancehaydenさん

久々に登場した「吉野家の割引」

2014年12月に牛丼並盛を300円から380円に値上げ。
牛丼の値下げ合戦も一段落になりました。

今日は、なぜ、吉野家か? スーパーフライデー。 今日明日は牛丼300円。 来週は豚丼300円。 いかなきゃね。

今日出勤したら300円セール始まってるんか もーー、吉野家のイベントはやばいて pic.twitter.com/IIPscpCRFV

一部店舗を除く全国の吉野家で実施される「春の300円まつり!」と題されたこのイベント。その名の通り、300円で提供されるメニューがウリである。ラインナップは以下の通り!

第一弾: 3月31日・4月1日「牛丼並盛」
第二弾: 4月7日・8日「豚丼並盛」
第三弾: 4月14日・15日「辛子明太子定食」
第四弾: 4月21日・22日「牛丼並盛」

レトルトで健康な牛丼を発売

糖質制限ダイエットはかなり定着し、血糖値がダイエットの重要ポイント。
それに合わせた牛丼ができます。

「血糖値を気にして牛丼を我慢していた…そんな方に朗報!」「外食チェーン初の機能性表示食品 サラシア入り牛丼の具『サラ牛』」 e-shop.yoshinoya.com/menu/health/ 吉野家ぐらいになると「体に悪そうだからうまいんだよ!」という客ばかりを相手にするわけにもいかないのか…

吉野家ホールディングスは1日、食後の血糖値の上昇を緩やかにする成分が含まれた通販専用商品「サラシア入り牛丼の具」を6日から販売すると発表した。外食チェーンが販売する商品としては初めての機能性表示食品となる。価格は10食セットで5千円で、月間20万食の販売を見込む

同商品は、「サラシア由来サラシノール」が含まれている牛丼の具。サラシア由来サラシノールは、古くからインドやスリランカなどで健康維持のために飲まれてきた天然植物・サラシアに含まれる成分であるという。食事から摂取した糖の吸収をおだやかにし、食後の血糖値の上昇をゆるやかにする機能があると報告されている。

味わいは同じ。
元々柔らかめの食材ですが、細かく刻んであったりさらに柔らかくなったり高齢者向けの牛丼が誕生。

牛丼にこだわることなく「吉野家のやさしいごはん」をシリーズ化していったらおもしろいんじゃないでしょうか。そして、個人的に買いたい。 news.livedoor.com/article/detail…

今回発売する「吉野家のやさしいごはん」は、ご高齢の方、特に咀嚼・嚥下機能が低下されている方にも「吉野家の牛丼を、いつまでも、おいしく、楽しく、お召しあがりいただきたい」という思いから発売に至りました。
吉野家の店で食べる“牛丼のおいしさ”はそのままに、弱い力でも噛めるよう具材を小さくした「やわらかタイプ」と、舌で摺り潰せるまで、具材を刻んだ「きざみタイプ」の 2 種類がお選びいただけます。

吉野家の店で食べる“牛丼のおいしさ”は そのままに、弱い力でも噛めるよう具材を小さくした「やわらかタイプ」と、舌で摺り潰せるまで、具材を刻んだ「きざみタイプ」の 2 種類がお選びいただけます。
本商品は、主に介護施設を対象とした業務用商品として、年間 7 百万食の販売を目標としています。

人材確保・労働力向上へ

吉野家に入社すれば全額、飲食業界に就職すれば半額免除。
後半が画期的と言えます。

吉野家、学生バイトに奨学金 入社で全額返済免除:日本経済新聞 nikkei.com/article/DGXLAS… 競合に入社しても半額免除って太っ腹すぎるでしょ、外食産業全体を見据えた施策

吉野家ホールディングスは同社で働く大学生アルバイトを対象とした奨学金制度を導入する。入学金や学費分の資金を貸与する。返済は卒業後に同社に入社すれば全額、同業の飲食チェーンに入社時でも半額をそれぞれ免除する。経済的な問題を抱える若者を支援し、外食業界を支える人材を育てる。

今回導入が検討されているのは、吉野家で働く大学生アルバイトを対象にした奨学金制度で、入学金や学費の資金が全額貸与されるというもの。大学卒業後に同社に入社し、4年間働けば奨学金を返済する必要はないといいます。
また同業の外食チェーンに就職したという場合でも、上場している企業や、ジェフグルメカードの加盟店の企業であれば半額の返済が免除されるとのこと。

社員を確保し、バイト先では労働コストの削減という二重の取り組み。

吉野家にロボット「CORO」を導入 - 食器洗浄で約78%の工数削減へ /日本人が接客しないならば全てロボットでもいいのかも…news.mynavi.jp/news/2017/03/2… #マイナビニュース

ライフロボティクスの協働ロボット「CORO(コロ)」が吉野家の店舗における食器洗浄工程に導入し、その結果が発表された。従来洗浄にかかっていた労働時間2.3時間が1.8時間まで削減、さらに今後0.5時間の削減と、約78%の工数削減を見込むという。吉野家では、通常1店舗1日あたり約1,300個の食器を洗浄するため、この作業の効率化はインパクトも大きいだろう。

COROは、肘回転関節を排除する代わりに独自の伸縮する関節を採用し、狭いスペースでも安全に人と一緒に働くことができるように設計された多関節ロボットアームだ。これまでロボットの導入が難しかった現場での単純作業を担うことで作業全体の生産性と効率性向上を目指す。

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