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9日放送のフジテレビ系「とくダネ!」で経営破綻した格安旅行会社「てるみくらぶ」が銀行から融資金をだまし取ったとされる事件で、詐欺などの容疑で逮捕された社長の山田千賀子容疑者を特集した。

スタジオでは今回の事件で被害にあった方々を思いやるコメントが続き笠井信輔アナウンサー(54)が「忘れちゃいけないのが、入社5日前に内定取り消しになった50人の若者達ですよ」とコメントした。笠井アナによると、この件を受けて大手弁護士事務所が試験なしで採用する方針を掲げたが、この事務所は過払い金の広告が問題となり業務停止となり、てるみくらぶからこの弁護士事務所に入った人がいれば「踏んだり蹴ったりでかわいそうですよ」と思いやった。

 これに社会学者の古市憲寿氏(32)が「もともと見る目がなかった学生だったから、てるみくらぶを選んだ時点で」とコメントするとスタジオは騒然。梅津弥英子アナ(39)が「ごめんないさい。今、ちょっと怒りがわきました」と突っ込めば、これまでまったくコメントしていなかった海老原優香アナ(23)も「内定取るために死にものぐるいで学生は本当にやってて」と訴えた。

 古市氏が集中攻撃を浴びるあまりの白熱に小倉智昭キャスター(70)が「古市名指しで、ネット炎上してください」とまとめていた。

ドル箱韓国が閑古鳥 格安旅行業者に北朝鮮緊迫の深刻影響

格安旅行業者「てるみくらぶ」の倒産(今年3月)はまだ記憶に新しいが、今月も「アバンティリゾートクラブ」が経営破綻した。代金支払い済みの出発予定者は1000人以上とみられる。

東京商工リサーチによると、今年上期(4~9月)の旅行業の倒産は17件に上り、4年ぶりに増加に転じた。また、旅行業者1700社を調査したところ、売り上げ1億円以下だった会社の2割が赤字を出しているという。

旅行業界の経営は苦しそうだが、「11月から年末にかけては、もうひと波乱あるかもしれない」(業界関係者)という。足を引っ張るのが、北朝鮮の問題だ。

この十数年、北朝鮮の隣国・韓国と、弾道ミサイル攻撃の対象として名指しされたグアムは、日本人の人気渡航先で常にトップ10に入ってきた。旅行業に進出したネット系の格安会社にとっても、「稼げる2大エリア」だったという。

旅行ライターの渡辺輝乃氏は、「この2つのエリアは日本から近く、ハワイよりも価格が手頃。家族3世帯で出かけたり、女性グループが週末旅行に選んだりと、一定の需要がありました。

そのため、業者からすれば数をこなせるので、手数料を安くしても十分に商売ができたのです。実際に、てるみくらぶは韓国・グアムにハワイを加えた3本柱で稼いでいましたし、アバンティリゾートクラブも多くの韓国・グアムのツアーを出していました」と指摘する。

そんなドル箱ツアーも、北朝鮮の独裁者の暴走で環境は一変。韓国とグアムは危険なイメージがつきまとうことになり、客離れが激しいという。

航空機にも影響が出ている。米デルタ航空は来年1月の成田―グアム線の撤退を決めた。

「客がいないからですが、北朝鮮情勢は今後さらに緊迫するでしょうし、渡航者はさらに減る恐れが強い。安さを売りにするLCCの破綻や撤退も現実味を帯びてきます。そうなれば、旅行業者はツアー代金を値上げせざるを得なくなり、ますます客離れが進んで苦しくなる悪循環。

中小・零細業者の倒産は、これから本格化しそうですね。そんなリスクを考慮するのなら、この年末年始は近場の格安海外ツアーを主力とする旅行会社の利用は控えた方がいいでしょう」(渡辺氏)

今年は国内の温泉でゆっくり……がよさそうだ。


韓国旅行と言えば、ソウルしか見所が無いからね。
ソウルは北朝鮮との国境からほど近く、
戦争が始まれば、30分ぐらいで
火の海になると言われてる。
ようするに逃げられないんですよ。
1000万人が一度に避難しようとすれば
道路も混雑して前に進まないのは当然ですね。

カラクリがわかった

負債総額150億のうち、旅行者からの99億は
赤字埋めで目減りし50億となり、
それを知った取引先と金融機関が
50億の返済を要求し、
てるみくらぶに破産を迫った
てるみくらぶは旅行者には
保険業界からの1パーセントの返済で済ませ、
取引先と金融機関には
旅行者からの代金50億を返済し
取引先と金融機関害は無し。
よく考えたものだな(^_^)
あまりにも一般旅行者を舐めすぎ
これって詐欺にならないのかな(^_^)

てるみのメインバンクは、
確かみずほ銀行だったよね?
裏でてるみと銀行で何かあった事は確かだね。

おまけに代理人は西村あさひだし。
経営者も金融機関も被害を
なるべく小さくしようと努力してるね。
泣きをみるのは個人客だけか。
エグいねぇ。

てるみくらぶ:14年9月期から粉飾決算…経営破綻

経営破綻した旅行会社「てるみくらぶ」(東京)が少なくとも2014年から粉飾決算を繰り返していたことが29日、破産手続き開始申立書で分かった。実際には赤字だったのに、決算書上は黒字に見せかけていた。

申立書によると、同社は14年9月期から営業損益が大幅な赤字に陥っていたが、売上原価や販管費といった費用を過少計上するなどして決算書上は黒字を確保しているように装っていた。

また銀行向けや税務署向けなど、提出先によって内容の異なる決算書を複数作成していたことも分かった。

資産内容が判明、債務超過額は約126億円

3月27日に負債総額151億円を抱え東京地裁から破産開始決定を受けた(株)てるみくらぶ(渋谷区渋谷2-1-1、設立平成10年12月、資本金6000万円、山田千賀子社長)の資産内容が判明した。

独自に入手した試算表によると、平成28年9月期の債務超過額約75億円が、破産を申請する直前の3月23日には約126億円に膨らんでいた。

真っ黒だな逮捕待ったなし
粉飾決済が明らかになった以上刑事事件化される
そして、破産を前提にした金集めをしていたカドで詐欺罪での立件も堅い

自己紹介でこのポーズするやつは 信用してはいけない

会見で謝罪した女社長をみると朝鮮系の香りがした。
同席していた弁護士と思しき奴も細いつり目だったし。
日本語変だったね
私達は自由ではない、とか

こいつの個人資産はチェックしといたほうがいいな
会社は破産させたもののちゃっかり私腹だけは肥やしてたりして

わざわざ韓国に自社のバスなんか用意してる時点でおかしいよな 
この時期に韓国に行くほうがおかしい

知れば知るほど常軌を逸してる
資本金6000万円で負債151億円って取引先や銀行を騙さなきゃ作れない額
この規模だと普通は3億で銀行が貸し渋るからな
しかも従業員数145人で新卒51~100人を募集したとは…
もはや基地か詐欺の二択

負債の返済は金融機関が最優先、次が法人だから個人客にはほとんど戻らないと考えたほうがいい
だが、数億の支払いが滞ってる企業もあるそうだから連鎖倒産が起こるかもな

「てるみくらぶ」破産=代金99億円、大半返せず-格安旅行、海外に2500人

航空券の発券トラブルがあった格安旅行会社「てるみくらぶ」(東京都渋谷区)が27日、東京地裁に破産を申請し、破産開始決定を受けた。同社の山田千賀子社長が記者会見し、明らかにした。

申し込み済みのツアー約3万6000件で総額99億円の代金を受け取っているが、大半は返金されない可能性が高いという。

同社によると、資金繰りの悪化で23日に国際航空運送協会への航空運賃の支払いができず、同日から新規の旅行受け付けを停止。現地ホテルなどへの支払いも滞り、破産を申請したという。

申し込み済みの旅行客は8万~9万人で、27日以降のツアーは安全が確保できないとして、渡航しないよう呼び掛けた。同社が供託金を支払っている日本旅行業協会から最大1億2000万円が弁済に充てられるという。山田社長は「不徳の致すところ。迷惑をお掛けし、心よりおわび申し上げます」と謝罪した。

負債総額は約151億円。東京商工リサーチによると、旅行業者の倒産としては過去4番目の規模という。

観光庁は26日に同社を立ち入り検査し、同日時点で約2500人が38カ国・地域を旅行中と確認した。帰国便の航空券は有効で、国土交通省は航空各社に対し、搭乗拒否をしないよう周知した。

てるみくらぶは1999年に旅行業登録し、インターネットを通じてハワイなどへの格安ツアーを販売。2015年春から高齢者向けの旅行に重点を移したが、業績が悪化したという。

「てるみくらぶ」ツアー参加者帰国 怒りあらわに

裁判所から破産手続きの開始決定を受けた、東京の旅行会社「てるみくらぶ」のツアーに参加した旅行者が海外から帰国し、ツアー代とは別に現地のホテルで高額の宿泊代を請求されたとして、怒りをあらわにしていました。愛知県の中部空港国際線のロビーには、「てるみくらぶ」が企画したパリを巡るツアーに参加した人たちが帰国しました。

このうち今月22日から高校生の娘と一緒に参加した愛知県の40代の女性は、宿泊先のパリのホテルで突然、フロントから呼び出され、「旅行会社と連絡が取れないので、今すぐ宿泊代を払ってほしい」と言われ、日本円で7万円余りを請求されたということです。女性は宿泊費を含めたツアー代金として20万円近くを支払っていましたが、ホテル側には聞き入れてもらえず、カードで支払ったうえ、宿泊費の安い別のホテルに移ったということです。女性と高校生の娘は「日本に帰れるのかが不安で、観光もできずにずっと休んでいました。激安だったので『てるみくらぶ』に決めましたが、私たちもホテル側もだまされたのだと思う」と話していました。

また、同じツアーに参加した三重県の50代の男性も、ツアー代とは別に夫婦でおよそ13万円の宿泊費をホテルから請求され、現地で支払ったということです。男性は「ツアーの参加者の15~16人の中には泣き崩れる女性もいて、観光どころではなかった。『てるみくらぶ』には怒りでいっぱいで、刑事告訴を検討したい」と話していました。

破産で影響9万人 てるみくらぶ女社長の経歴と“黒幕”との噂

「黒幕はどうした?」 ネット上では、そんな不穏な書き込みが拡散し始めている。旅行会社「てるみくらぶ」破産騒動の話だ。
 
 27日に会見を開いた同社の山田千賀子社長(66)は「本当に申し訳ないと思っておりますが、詐欺をはたらくとか、そういうことは毛頭考えておりません」などと涙ながらに謝罪していたが、9万人に上る可能性があるという“被害者”や、同社に内定を取り消された約50人の“幻の新入社員”はカンカンだ。
 
 調査会社関係者などによると、島根県出身の山田社長は神奈川県内の私立大を卒業後、てるみくらぶの前身であるアイ・トランスポートに入社したという。

■アラサーで前身会社の社長に大抜擢
 
「アイ社は、大手航空会社出身の益永高吉さんが1973年に設立。山田さんは設立当初からのスタッフで、30歳そこそこでアイ社の社長に抜擢されました。アイ社の“オンライン予約事業部”だったのがてるみくらぶで、98年に分社化され、04年に山田さんが社長に就任しました。つまり、益永さんと山田さんは“上司と部下”の関係で、事実上のトップは益永さんだった。アイ社は休眠状態ですが、益永さんはてるみくらぶの取締役でもある。だから益永さんが『黒幕』などとあらぬウワサが書き込まれるわけですが、益永さんはもう70代後半ですからねえ。住まい? 山田さんは渋谷区内の高級マンションに住んでいるはずですよ」

それにしてもアラサーにして社長に抜擢とは、山田社長はそんなに“できる女”なのか。2人をよく知る古い知人はこう話す。
 
「できる女というより“イイ女”かな。今でも美人でしょ。益永さんは豪快で気のいい男ですよ。彼は(経営には)無関係と言ってるけど、山田さんをかわいがっていたことは確か。阿吽の呼吸でいいんじゃないの」

 事実関係を聞こうと、てるみくらぶの窓口に問い合わせたが、何度電話してもつながらなかった。

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