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4月から旬!春の風物詩"たけのこ"レシピ15選

これからが旬!食物繊維たっぷり!高血圧予防にも旬のたけのこを食べましょう!

更新日: 2017年04月01日

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春が旬!食物繊維が豊富な「たけのこ」

タケノコの食感、歯触り、風味が良く、春を感じる美味しさですね。

「筍」は、竹の地下茎から伸びる若芽のことで、「春」になるとお店でもよく見かけるようになり、季節を感じる瞬間です。

カリウムを多く含むことから、塩分の排出を促し高血圧に効果があるとも言われる。

◆麻婆たけのこ

<材料>
たけのこ…1本(400g・正味約200g)
豚ひき肉…200g
しょうがのみじん切り…1/2かけ分
長ねぎのみじん切り…10cm分
合わせ調味料
 ・酒…大さじ1/2
 ・みそ…小さじ2
 ・しょうゆ…小さじ1 1/2
 ・豆板醤(トウバンジャン)、砂糖…各小さじ1/2
水溶き片栗粉(片栗粉小さじ1、水小さじ2)
・サラダ油

◆たけのこハンバーグ

<材料>
たけのこ(ゆで)小1本(150g)
鶏ひき肉250g
卵1個
酒大さじ1
砂糖小さじ1
しょうゆ大さじ1
粉山椒適量
サラダ油大さじ1

ヘルシーな鶏ひき肉にたっぷりとたけのこを加えた、カロリーが気になる方にお勧めのメニューです。

食物繊維が豊富なたけのこは、おなかの中で水分を吸ってふくらむので、食べ過ぎるのを抑制します。

◆わさビーフたけのこ

<材料>
たけのこ水煮 薄切り6枚
牛薄切り肉 100g
バター 5g
醤油 小さじ1
わさび 小さじ1弱

◆ たけのこのはさみ餃子

<材料>
たけのこ(ゆで)200g
豚ひき肉100g
キャベツ120g
にら20g
青ねぎ1/2本
塩少々
こしょう少々
しょうゆ大さじ1
ごま油小さじ1
小麦粉適量
(天ぷら衣)
・卵1個
・小麦粉120g
・冷水1/2カップ
揚げ油適量

にらは身体の酸化を防ぎ、悪玉コレテロールを下げると言われるβ-カロテンが多く含まれています。

同時にたけのこの食物繊維をとることで、メタボ対策のひとつである悪玉コレステロールのコントロールに役立ちます。

◆あさりとたけのこの卵とじ

<材料>
あさり(水煮・缶詰)1缶
たけのこ(ゆで)小1/2本(75g)
卵1個
木の芽1~2枚
(煮汁)
・だし汁(あさりの缶汁と合わせて)120ml
・酒小さじ1
・みりん小さじ2
・薄口しょうゆ小さじ2

たけのこは食物繊維を多く含み、腸内で余分なコレステロールの吸収を抑えます。

また、コレステロールを下げる働きのあるタウリンが豊富なあさりとは、相性のよい組み合わせです。

◆たけのこコロッケ

<材料>
ゆでたけのこ…1個(100g)
ロースハム…2枚
玉ねぎ…1/2個
ホワイトソース缶…1/2缶(145g)
ころも(小麦粉、溶き卵、パン粉各適宜)
揚げ油
つけ合わせ(レタス3~4枚、ミニトマト4個)
・バター

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CaressofVenusさん