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第二期電王戦

棋士と将棋ソフトが戦う将棋の「第2期電王戦二番勝負」(ドワンゴ、日本将棋連盟主催)第1局が1日午前10時、世界遺産の日光東照宮(栃木県日光市)で始まる。
今年の開催で最後となる電王戦で対局するのは、電王戦では現役のタイトル保持者として初めて出場する佐藤天彦名人(29)と将棋ソフトのPONANZA。
これまでの通算成績はソフト側が12勝5敗1分けと大きく勝ち越している。

結果

第2期電王戦二番勝負第1局▲PONANZA-△佐藤天彦叡王(名人)戦は、19時12分に71手でPONANZAの勝ちとなりました。
消費時間は▲PONANZA1時間21分、△佐藤4時間59分。
コンピュータが初めてタイトルホルダーを平手で破りました。

先手PONANZAの奇手初手3八金・3手目7八金から相掛かり調の乱戦となり、短手数でPONANZAが快勝した。

棋譜

Twiterの声

#ShogiLive PONA-佐藤 1手 ▲3八金 桃子「これはどういうことですか?」 木村「これはこういうことです」

初手▲3八金、ねぇ…。人間同士なら、わっかりやすい挑戦状だが…。

木村「悪手になる可能性が高い手。でも咎めきれるかというとまた別の話」

初手▲38金は実は、考えたことある人は結構いると思う。 僕も考えたことはあるけど、初手▲38金の得が全く思い浮かばなくて、 指す意味が無いと考えたな~。

将棋の電王戦、ポナンザの今日の初手は▲3八金でしたが、以前佐藤天彦名人に取材したところ、初手▲4八金という手も指してきたとのこと。この手はさすがに公式戦で前例がないようです。

桃子「これは居飛車になりますね?」 木村「これでどうやって飛車ふるのかっていう話なのでねえ」

ダニー先生「玉がぽつんとしちゃったんですけど」 かじゅき先生「王様は孤独ということを表現しているんでしょう」 pic.twitter.com/W9kcbbtiKh

最近初手で何かあっても(どっちにしろわかんないから)あんまり驚かないけど三手目では声が出たわ…

どうせ中住まいにするんだから先に上がってくということか、あるいは初手なんかどうでもいいと思ってるか。

これでもしポナが勝ったら、悪手だという認識が覆るわけでしょ それはそれで楽しみ!

木村八段「人間っていうのはね、付き合いってのが大事ですから、こう(△7二金)やるのもねあるんですけど勝負ですからね」

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